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2006年2月19日 (日)

 道州制と九州その1

  はじめまして。今、道州制議論が盛んですが、2015~16年あたりにかけて北海道で先行実施され、次ぎに実施されるのは九州でしょう。その理由には以下の要因があげられます。

 まず大分県の平松前知事の九州府構想など類似の構想が古くからあり、九州男(くすお)という名前をつけたり、太宰府に出来た国立博物館がオープンから4ヶ月で100万人を越えるなど、東京国立博物館の1年の入場者数に相当する観客を集めているなど、郷土愛が深いことがある。

 さらに西日本新聞、リョユーパンなど九州(一部山口を含む)単位の有力企業があることや、IT企業や観光などで発展力の余地があること、アジア交流の有利さがあげられる。

 ただ一部、九州を南北で区割りする意見や、沖縄を含むかどうかの問題、山口西部の扱いをどうするかはあるが、福井、長野、新潟のようにどの区割りかや、県の分割の配慮はいらない。だが問題は州都である。今も福岡集中問題や福岡空港のパンク寸前の過密化、水不足問題がある。今、熊本市が道州制になれば州都にと盛んにアピールしている。九州を南北の案があるのは、州都を福岡、熊本双方における政治的配慮があるかも知れないが、大阪人の私なりに九州の州都を論じたい。

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道州制、日本と地域社会」カテゴリの記事

コメント

オープンおめでとうございます。

山中さまの記事は多くの方に配信されるべきだと
思いましたので、思い切ってご進言させていただきました。
お聞き入れくださり、ありがとうございました。

今後のご活躍を楽しみにしています。

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