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2006年3月11日 (土)

冨山、石川の道州制での選択

 北陸、中部?新潟と一体、太平洋側と結びつくか?両県の選択

  冨山、石川、福井で北陸三県だが、福井は近畿に入る場合もあり、嶺南は完全にそう志向している。新潟は関東、信越、あるいは東北にも分類できるので、本当に意味での北陸はこの両県といえる。

 従来からこの二県はライバル意識が強いが、冨山が所謂北陸三県+新潟の「越の国構想」。石川は道州制論を独自というのではないが、三県の一体性を常々アピールしているので、都道府県連合的な道州制を睨んでいるフシがある。

 両方ともこれなら中央部に立地して冨山、金沢が州都になる公算があることもある。だが東海、北陸縦貫道の開通で東海地方との一体化が進むことと、北陸単独での経済力への不安もあり、冨山や金沢を副都にして中部州でという見解が地元でも少なくない。

 

 中部州での北陸管区の形成を

 中部地方で日本海と太平洋双方に州の海岸線があるべきだと思うが、国の出先機関で北陸で形成されているのは北陸で残し、福井嶺南をのぞく三県で管区を形成するのが、一番いい選択であろう。州都は金沢だが電力、工業関係は冨山にするような若干の配慮は加えるべきとは思う。次回は福井県を論じたい。

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