フォト
無料ブログはココログ

システムブレーン道州制関連講演プロフィールページ

西田ただみちHPと日本道州制研究会HP

関西州ネットワーク

みんなでつくろうみんなの箕面

道州制と地域文化社会研究学会

« 道州制論争の功績 | トップページ | 阪急タイガース誕生?球団再編、鉄道統合と道州制 »

2006年4月21日 (金)

道州制に向けて融通の効く対応を

 先日のニュース報道から アスベスト患者への対応に道州制のヒント

 先日、アスベスト患者の専門的治療に、厚生労働省が設定した7ブロック内については、交通費の補助がされる対応がされているが、徳島県の患者さんが本来はその区域外の、兵庫県の大学病院への通院が補助されることが認められることが報じられていた。

 四国でも高松で無ければ、松山、あるいは中四国だと岡山、広島になる。ところがこれでは病弱な患者さんの身体の負担が大きいだけでなく、費用を出す役所もたいへんである。

 各省庁の今の管区なり、将来の道州制にしろ、一応の区割り設定はされるにしろ、今回のような双方に理の適う対応をしないと、国の政策で関東の肥大化を避けるため、静岡県全体で東海なり、中部州に入るにしろ、こういう一般庶民が病院に行くとか、三重が中部に入っても、関西州の税金、公共料金が払えるような措置は行うべきである。

 私見で道州制境界交流特区を作り、区割りでもめそうな府県をあらかじめ道州制での相互交流を提唱しているが、なかなか融通の利かない日本の役所ではあるが、今後の区割り設定や、国と道州、基礎自治体の役割分担などで、今回のように枠にとらわれず、国民サイドに理の適う対応を期待したいものだ。

« 道州制論争の功績 | トップページ | 阪急タイガース誕生?球団再編、鉄道統合と道州制 »

道州制、日本と地域社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/52585/1491118

この記事へのトラックバック一覧です: 道州制に向けて融通の効く対応を:

« 道州制論争の功績 | トップページ | 阪急タイガース誕生?球団再編、鉄道統合と道州制 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31