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2006年4月26日 (水)

西日本と東日本、その区別から論じる道州制

 日本の東西、関が原、サケ、マス、文化圏、フォッサマグナ、そして道州制

 古くから、何かと日本人は東西に分けて考える。関が原の戦いは東軍、西軍。サケ、マス文化圏や、丸餅、角餅は名古屋から富山にかけて混在する。地形は糸魚川から天竜川方面にかけてのフォッサマグナが有名。

 電力は富士川でKHが変化する。道州制を何区分かに分けるにしろ、たとえば関西文化圏を福井県れ嶺南は明確にそうだが、富山は東か西か決めがたい。しかし糸魚川以東は西日本ではない。

 太平洋側では関が原から箱根の関の間のどこかで、日本の東西があると認識できるが、大井川だったり、愛知と静岡の県境だったり定かではない。しかし、神奈川が西日本だったり、琵琶湖のある滋賀県が東日本ではありえない。

 今も食べ物の味付けや方言など、西と東は明確に違い、道州制の区割り設定の際には福井南部のような明確な西日本と、明確な東日本の新潟を同一にする、北陸州のような発想は回避するのが懸命な選択といえるだろう。

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