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2006年5月27日 (土)

NHKテレビ風のハルカ特別編に思う、島津有理子アナのご結婚

 今日は朝の連続ドラマ「風のハルカ」特別編を見ていました。

 今日は午後4時から、この春まで放送されていた「風のハルカ」の特別編を見ていました。秋に放送の朝の連ドラは例年、大阪局制作で、しかも近年は大阪と九州を行き来するケースが多く、この作品は地域活性化の良き手本として、常々取り上げられる湯布院が舞台で、番組の終了間際のふるさとの食卓で、大分の郷土料理が映るのが何より楽しみでした。

 大分県は道州制の先がけ的見解となる、「九州府」構想を表明した平松前知事が表明した一村一品運動による優れた特産品が多く、それが郷土料理にも活かされているので、大分に行くとそれを食べるのが何よりの楽しみ、しかも安いのもありがたいです。

 ハルカの家族に見る新しい家族像と癒し感の必要性

 ハルカの家族はお父さんとお母さんが離婚するけど、お互いを尊重しているし、何よりつながりを大切にしていて、離婚が憎しみになっていないのが、ほっとさせられました。地域の人の温かさも何よりで「田舎は気遣いが多く」疲れる部分も多いのですが、大分や福岡に行くと適度な距離感を感じます。

 大阪人はある意味、ほったらかしとこてこての落差が激しすぎ、最近は不祥事も多いのですが、この番組ではありませんが、九州的な癒し感が道州制施行に向けたこれからには、いろんな意味で必要ではないかと思います。

 島津有理子アナのご結婚とNHK女子アナの育成に思う

 先頃、つながるテレビ@ヒューマンの司会の島津有理子アナが、結婚することが報じられていた。いろいろ批判を浴びるNHKではあるが、所謂女子アナが一部民放のように、人気先行で実力が伴わないということがなく、皆さんしっかりした力量を持っている。

 これはおそらく、東京で全国デビューする以前にいくつか、地方局を経由して、地力をつけてから表舞台に出るのと、ラジオや災害報道など語彙の多い語りが力をつけるのだと思う。とかく競争率の高い職場ほど抜擢を勘違いして、キャリア制度的にするが、やはり場数と本当の意味での実力のある人をいかに登用するか、考慮すべきである(なお女子アナブームについて、以前コメントしているのをご参考に)。

http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/7723751.html

 島津さんは以前、大阪局で夕刻の関西ローカルの番組を担当していて、その時から注目していましたが、番組のタイトルやハルカの家族ではありませんが、暖かい家庭と癒される番組を期待して、締めくくらせていただきます。 

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Mさん(仮名)の名前がわかりました! Mさんは、NHK朝の連続テレビ小説『風のハ [続きを読む]

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