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2006年6月25日 (日)

今年も半年とマスコミの姿勢

 

 今年もほぼ半年経過

今年もほぼ半年が経過した。だが不思議なのが年末には今年一年の回顧が特集されるが、どうしてニュースの多い昨今、半年で一度、今年の前半を回顧する特集をテレビや新聞はやらないのだろうか?神道だと6月末は大祓という重要儀式がありそれだけ、一年の半分が意識されている。

 

 地方分権、地域の課題の特集を是非

 今年、2月末には道州制に関する地方制度調査会の答申や、この春でひとまず所謂「平成の大合併」が一段落した。NHKのBS討論でこのような問題の特集があったが、地方新聞の県内の市町村合併特集など盛んでも、テレビなどでもう少しこういう問題を取り上げてほしい。

 それと東京が2016年の夏期五輪に立候補しているニュースは、NHK、民放ともに相当大きかったが、それより先に立候補した福岡市のことはほとんど取り上げられておらず、東京が立候補したことでそれを知った方が多いように、地方が国際的行事に名乗りをあげていることなど、賛否は別にしてもう少し取り上げるべきである。

 たとえば「クイズ所変われば」という形式で、福井県や新潟県は何地方?とか、カップ麺の味が東西で違う話などから入り込んでもいい。もう少し東京からニュースを見るだけでなく、東北、九州といった単位で、どんなニュースが重要課題なのか取り上げてほしい。

 視聴者参加形式のテレビとブログ

 昨今はNHKの「つながるテレビ@ヒューマン」のように、記事に対して視聴者が自分のブログをトラックバックできる形式を採用している番組が登場している。アメリカや韓国のようにブログでの意見が世間を動かすまでには日本は至っていないが、今後はそういうことも起きてくるだろう。

 今、ブログの開設者は日本国内で900万近くである。するとそのほとんどはただの日記でもその0,1%が評論家レベルなら9千のハイレベルの言論でもある。KBS京都テレビで本日午後7時55分からの「どうする京都」という番組のように、有識者が京都の課題を話し合うが、番組BBSがあり、その中で良い意見を紹介しながら番組を進行している場合もある。

 つながるテレビでも時々2時間枠とか特番でもやるとき、そういう試みも取り入れるべきだし、つながる関西とか九州とかその地方版も是非ほしい。ただ折角の半年の回顧の時期に番組が二週休みなのは少々残念ではあるのだが。

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