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2006年6月18日 (日)

日本道州制研究会6月例会の報告

 日本道州制研究会6月例会の報告

 昨日、6月17日は大阪府立青少年会館で「関西から論じる道州制」ということで、参加者で自由討議を行った。小泉チルドレンの中に道州制なら、関西は大阪も神戸も同じ市にという発想もあることや、大阪に対する京都、神戸、奈良が精神的に独自性が強い側面の功罪も話に出た。

 さらに今の道州制議論は東京への集中排除が重要なのに、区割りにしろ権限移譲にしろ、東京の目線が強すぎ、地方の声が忘れられている声が強かった。また私からは古くからの道州制議論は首都移転議論と並行しているのに、今の道州制議論は首都移転議論が休眠状態になっている懸念を指摘しておいた。

 なお次回の7月15日の日本道州制研究会は、同じテーマで続編を行う予定である。ふるってご参加下さい。細部はまた連絡します。

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