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2006年8月15日 (火)

東京停電、終戦記念日に思う、アクセス1万突破しました。

 お盆休みの時期、東京での出来事、停電と靖国

 お盆休みの時期に14日には、東京での大停電があり、15日には小泉首相の靖国参拝が実施された。

 14日はクレーン船が送電線を切ったことが、大トラブルを招き、15日は終戦記念日の参拝。しかしこれは東京現象とでもいうべきものといえるだろう。この停電がちょうどお盆休み時期で、会社は休みが多く、帰省している家庭も多く、停電のダメージが比較的軽めに済んだのが不幸中の幸いであったが、1千万の巨大都市も簡単な事故で大トラブルになり、お盆休みでなければ、日本全体が大トラブルに巻き込まれたであろう。

 ちょうど帰省で東京を離れていた方が多かったことが、被害を軽減した。道州制の実施などに対して、東京の富を地方に配分することを止めるべきという意見があるが、今回のようなトラブルを軽減するため、東京でなく、帰省先の故郷で職を得て食べられる政策として、地方交付税の削減を安易に行うべきでない。

 地方への分散という視点を道州制と共に、危機管理のため欠かせてはならない。

 地域文化としての慰霊の尊重を

 今日は小泉首相の靖国参拝に話題が集中した一日であった。この問題は山鹿ニュースでも述べているが(http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/38708330.html)

そのことで、逆に合祀否定の方向や、小泉的政治手法の終焉が近づくことを期待している。だが長期的には天皇陛下の命令だと言われて、天皇陛下が合祀に反対されていることや、日本人は死者は仏様になるのが一般だし、明治以降の富国強兵政策の中で生まれ、戦死者のための免罪符的な靖国を、初詣のような習俗と同様に扱うのがどうかしている。

 それよりは赤紙を出した国や戦犯ではなく、戦死者の故郷でお盆と重複する終戦記念日に、家庭や自治体や県。今後は道州制単位での慰霊が尊重されれば、総理があえてケンカを売るような形での靖国への、執着が日本人に希薄になり、歪んだナショナリズムと対外的な攻撃の口実も沈静化するだろう。

 アクセスが1万を超えました

 8月12日にアクセス累計が1万を超えました。ヤフー、グーグルの道州制の代表ブログ第1位、ライブドアの道州制のブログ記事ランク1~10位を占めるなど、道州制や地域社会、関連する話題のブログの中でかなりの地位を占めることができ、感謝にたえません。今後もよろしくお願いいたします。

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