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2006年9月16日 (土)

台風接近、台風対策と地方行政、9月18日ラジオに出ます

 台風13号接近 連休は警戒を

 今、東シナ海を九州に向けて、大型台風の台風13号が接近している。コースを見るとやや南よりなら1945年の枕崎台風。やや北よりなら1991年に被害金額7千億(青森のリンゴ被害など)が出た台風19号のコースに類似しているが、世界遺産である安芸の宮島の社殿がまたもや、被害が出る懸念があり、台風が上陸しない地域も、秋雨前線が刺激されて起こる大雨も想定され、厳重な警戒が必要である。

 台風被害と地域格差問題

 このままでは1991年の19号のような被害が予想され、青森県のリンゴ、鳥取県の梨の被害も予想される。だが小泉内閣の負の遺産である地域経済の冷え込みは、県の代表的特産品に被害が出ると、道路網の寸断など観光収入の減収も加わり、地域格差を加速する懸念がある。

 福井県の奥越地方は過疎化、高齢化が深刻だが、この背景には1963年の38豪雪の被害に続き、1965年9月の23号、24号の大雨被害が生じたことが、離村を呼び、今日の事態に至っている。

 次ぎの内閣が今月中に発足するが、被害がでた場合は迅速な支援対策を要望したい。

 台風など大形災害対策と道州制:広域連携

 台風災害への対応や、復旧を考慮すると区割り策定の合理性も見えてくる。気象庁の管轄で福井県南部が大阪と同じではなく、新潟と同じなど災害防災上では、道路交通やテレビでの気象情報の範囲から考えると非常に不合理だし、一方で本四架橋の運用を考慮すると中国と四国を別々に策定するべきではない。

 また州を策定する際に、州で自衛隊に災害救援を依頼する今の形式ではなく、州で雇用:運用されている今の自衛隊の任務(主に陸上)と、平時は災害救援や救急を主要任務とする「国土保安員」(仮称)制度の策定を提言したい。

 9月18日「脳が元気になるラジオ」に出ます

 9月18日(祝)に地方FM局で放送される「脳が元気になるラジオ」に出ます。午後1時代の7分くらい「脳とランニングの効用」の話をします。おおよそ午後1時15分から30分の間になります。

 放送局など以下でご確認ください。

 http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/40018108.html

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