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2007年6月22日 (金)

道州制で新潟をどうするその3

 新潟はやはりむつかしい道州制の区割り

 道州制の区割り議論で中部地方は困難を極めるが、その中で新潟県はその代表格である。このブログのアクセスでも人口が200万を多少越える県で、県別アクセスが東京や大阪に次ぐランクで、記事別でも新潟をどうする、新潟をどうする2は230の記事の中のアクセスベスト10に二つランクされる。

http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/2006/03/post_5054.html

http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/2006/12/post_ac47.html)

細かいアクセスデーターを見ていると2ちゃんねるから、私のブログを訪問しているのがあり、それが道州制の区割りで新潟を論争していて、私のブログの新潟特集を紹介しているのである。

 他の道州制の区割り困難県であれば、福井、静岡、三重など地方制度調査会は県の分割を肯定的ではないが、選択肢としてはあり得ることだが、旧国名で言えば越後だけで意識の上で、分割が難しく、道州制の区割りとしても、北陸、北関東以外に東北や甲信越、あるいは信越などの設定も考慮できる。

 新潟日報の記事から

 上越市議会は信濃北部との連携強化の方針。泉田知事は道州制について、財源の不透明以外に上記のような区割り設定の難しさから、単独州の検討も必要かも知れないというニュアンス。新潟市が政令指定都市になったが、東北の中の仙台や北海道の札幌のような、明らかな区割りの中の中心都市とはなっていない。

 中部州をいくつかの管区に分け、その中で関東、東北の日本海側の出口機能を果たす役割を担う、どこでもあり得ることを逆手に取ることと、一時的に県のままで道州制の権限だけ降ろし、省庁の管区は統一せず、その省庁の事情にまかせる。

 とにかく新潟の道州制の区割りが即断できないから、道州制の実施を遅らせるのでは、いつまで経っても道州制が実施できない事態を招くので、避けねばならないのではないだろうか。

 

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