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2007年7月15日 (日)

戦国武将ブームに想う道州制別地域ゆるキャラとしての活用を

 先日のNHKつながるテレビ@ヒューマンで戦国武将ブームを特集

 先日のつながるテレビ@ヒューマンで、戦国武将のキャラクターブームが特集されていた。折しも熊本城や彦根城の築城400年事業が展開し、その中であのひこにゃんがあらわれた。

 戦国武将も信長、秀吉、家康の三人の天下人以外は、群雄割拠でいろんな武将がひしめいていた。その中で名前が知られる武将は関東の北条、中国地方の毛利、四国の長曽我部のような道州制の地域ブロック単位の武将が活躍していた。道州制の反対理由に都道府県への愛着が挙げられる。

 これについては高校野球の予選なり、道州の支所は既存の県の名前を残すとして、中国地方なら毛利元就のゆるキャラ、福井と滋賀の県連合ならあざい君とあさくら君。あるいは古代にさかのぼり継体天皇ファミリー。

 九州なら島津と大友のゆるキャラに筑紫国造磐井のゆるキャラ。この時代、郷土の英雄を親しめる形にしてこそ。地方分権の新しい枠組みの中での、健全な郷土愛の育成につながると思うのだが。

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