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2007年8月11日 (土)

帰省ラッシュ始まる都市と地方の検討の好機に

 お盆前の土曜日 帰省ラッシュのピーク

 テレビ、ラジオをニュースも帰省ラッシュのニュースが目につくようになった。いつも思うのだが、高校野球も開催中でふるさとを強く意識する時期である。田舎へ帰省となると家族で車で移動の場合、車で半日以内の範囲が多いと思う。中心都市から半日をあまり逸脱した異動はそんなにせず、そうなると鉄道や飛行機になるだろう。

 大阪から新宮とか福井県とかそういう距離である。これが道州制の区割りの範囲として適当だろう。

 ふるさと納税の賛否も

 たとえば新潟から東京の大学に入り、東京の企業に就職。米は今も新潟米を食べている。そういう人に取っては石原都知事のような都の収入が減るからふるさと納税に反対だというのは、違和感を持つ人が生粋の江戸っ子より多いと思う。

 ふるさと納税もあまり細かな自治体範囲だと、減った増えたが悲喜こもごもになるので、道州制単位なら結果的に過疎地に配分されても、同じ州ということで抵抗感が薄いかも知れない。終戦記念日も近いが都市と地方、国の関係を再考したいものだ。

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