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2007年8月17日 (金)

地方再生を巡る新たな報道、道州制への応用を

 今朝の読売新聞 堺屋太一氏の指摘

 今朝の読売新聞に堺屋太一氏が、安倍内閣を体質的な欠点として「ベルサイユ化」と指摘していた。フランス王制がベルサイユ宮殿で庶民のことなど忘れ政治を行った。今の二世、三世が多い安倍内閣は地方の傷みなどわからず、東京の集中化に拍車をかけている。

 安倍内閣の言い分はそのまま、道州制推進連盟のOK牧人とほぼ同じで、これでは先の参議院選挙の1人区の6勝23敗の大敗北につながるのは当然である。首相直属といいながら自分の回りにお気に入りを侍らせることで、実務は停滞し、官僚主導に拍車を駆けるだけである。

 堺屋太一氏は道州制ビジョン懇談会の委員ではあるが、江口克彦のような財界の代弁者的な意見ではなく、地方再生と東京集中の排除を考慮すると、堺屋太一さんの意見こそ聞く耳を持たねばならない。

 格付け回復大阪市の債券

 米国のムーデイーズなどの債券の格付けが、大阪市の債券が政令都市で最低だったのが、東京、横浜と並び国内最高ランクになった。今も東京への企業の流失は続いているが、コクヨや日本生命のように大阪回帰の動きを見せている企業も出てきた。

 来週から大阪で世界陸上、道州制実現や東京集中の歯止めとして、これらの好材料で大阪と近畿(関西圏)の復権、飛躍を期待したい。

 

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