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2007年8月20日 (月)

ガソリン高騰問題に思う

 地方の生活を苦しめる ガソリン高騰問題

 昨夜のNHKのつながるテレビ@ヒューマンで、ガソリンの高騰問題を取り上げていた。長崎県の五島列島では都会よりガソリンが高く、一家でガソリン代で5万くらいとかちょっとびっくりの話である。

 地方と都会の格差が参議院選挙でも問題になったが、年収が低く、公共交通が無いに等しく、都会のように自動車があればいいではなく、なければ暮らせない状況では残酷である。

 小口の精油所や備蓄基地を離島にガソリン税の変動を

 国際価格で石油が高いのは仕方ないにしても、あらかじめ備蓄基地に離島を活用したり、九州でも福岡から小倉にかけてはガソリンの安売りが話題になる時もある。道州制単位でガソリン税の中でローカルルールを作り、ガソリン高騰の時はガソリン税を下げ、香価格の高騰を抑え、安値の時は逆にガソリン税を高くして、道路や公共交通の整備に力を入れるとどうだろうか?

 フェリーの活用と東京集中の防止

 東京湾は一方向にしか外海に進めず、一方で大阪湾は紀伊水道へも瀬戸内海へも進める。これは江戸時代に大阪が天下の台所と呼ばれた条件にもなったし、東京から大阪のフェリーは運航されていないが、大阪から北九州へのフェリーが運航されている条件となっている。

 東京の集中を防ぎ、大阪や関東でも東北や北海道へのフェリーの運航されている茨城に、物流や生産拠点をシフトしていけばガソリンなり軽油消費の削減と、高速道路の事故防止にもつながるのではないか。

 今回のガソリン高騰を契機に地方再生と東京集中の回避を念頭に、地方分権や道州制の検討も進めるべきではないだろうか。

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