フォト
無料ブログはココログ

システムブレーン道州制関連講演プロフィールページ

西田ただみちHPと日本道州制研究会HP

関西州ネットワーク

みんなでつくろうみんなの箕面

道州制と地域文化社会研究学会

« 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅱ | トップページ | 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅳ「日本のあるべき姿としての道州制」 »

2007年10月 3日 (水)

第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅲ、分権型道州制を考えるシンポジュームIN関西のお知らせ

 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅲ 

 英国、スコットランドにおける分権改革の再検討という報告が、国士舘大学の石見豊氏により行われた。イギリスはかっては世界に植民地を持つ強国である一方、国内はイングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランドの4地域で構成されている。

 時々、スコットランドが分離独立の動きをみせたり、首相が変わるとイングランドなどと、英国政府の関係が変化をみせることなど、道州制で国の出先機能と地方自治体と、どちらにウエイトを置くかなどやや変化が出るべき側面かと考えさえられた。

 また国の出先機関の役人を地方公務員とした場合、英国などの分権改革でも見られないことで、日本の道州制実施には未知数、もしくはそれが困難要因になるのではと考えさせられた。(続く)

 分権型道州制を考えるシンポジュームIN関西の案内

 日時は2007年11月14日(水) 大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル2F「山楽の間」で13時15分から16時。会場へはJR大阪駅からシャトルバス10分。または阪神、JR福島駅から徒歩南へ10分。地下鉄肥後橋駅から西へ徒歩10分。

 プログラムは増田寛也道州制担当大臣の特別講演。堺屋太一氏の基調講演。さらに道州制ビジョン懇談会の江口克彦氏、道州制否定論者とされる井戸敏三兵庫県知事らによるパネルデイスカッション。

 申し込みは530-0005大阪市北区中之島5-3-51 大阪府立国際会議場11F 関西広域機構 道州制シンポジュム 係へ メール、ハガキ、FAXで。FAX番号は06-4803-5574。メールは sympo@kansai.gr.jp

問い合わせは企画部 分権改革グループ 06-4803-5573 藤井、土井まで。

入場無料 定員400名 11月5日(月)必着です。

« 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅱ | トップページ | 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅳ「日本のあるべき姿としての道州制」 »

道州制、日本と地域社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/52585/8228847

この記事へのトラックバック一覧です: 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅲ、分権型道州制を考えるシンポジュームIN関西のお知らせ:

» 盛岡へ遊びにおいでよ [盛岡おやじ]
盛岡のブログを集めてみました。 [続きを読む]

« 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅱ | トップページ | 第24回日本地方自治研究学会の報告Ⅳ「日本のあるべき姿としての道州制」 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31