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2008年2月18日 (月)

2008東京マラソンを終えて 地域活性化とマラソン大会

 昨日の東京マラソン 3万を超える参加者と200万人を超える観衆

 昨日の東京マラソンは五輪代表選考会を兼ね、3万人を越える参加者と200万人を超える観衆を集め、盛況に行われた予算規模が20億、2016年の東京五輪誘致運動の色彩もあり、石原都知事の突出ぶりもあり多少釈然としない「東京集中」現象の表れもあるが、第二次ランニングブームの時代を作り出し、地方でのマラソン大会開催や参加意欲もかき立てた。

 道州制の先触れ?各地の市民マラソンの動向

 昨年は北海道議会で、今の北海道マラソンを東京マラソンのような3万人規模の大会に出来ないかの意見が出されたり、今年は既に道州制でどの区割りに入るか注目される徳島県で、とくしまマラソンの新設。

 道州制で北九州市との特別市構想を模索している、下関市でフルマラソンが11月に初開催される他、橋下新知事の後見人的立場で、道州制ビジョン懇談会のメンバーである堺屋太一氏も、東京にあり大阪に欠けているものの一つに、東京マラソンのようなフルマラソンをあげている。

 どうも福岡や大分など既存のエリートフルマラソン開催地のみならず、広島市などでも東京形式のフルマラソン開催は検討課題にあがっているようであるが、今の府県単位ではなく、道州制レベルでの州都やそれに相当する都市としての、ステータスを高まる手段として、市民参加のフルマラソン開催は活用されていくのかも知れない。

 今回の東京マラソンに参加していた、宮崎県の東国原知事の地元では青島太平洋マラソンが開催されているが、昨年は1万人の参加者を集め、今年はコースに市街地を組み込む予定もあり、地域活性化にさらに活用されそうである。

 以下のサイトもご参考に

 山鹿ニュースではランニング情報を定期的に掲載しています。

 http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/

またかけっこcomというランニングのサイトで、ただいま「第二次ランニングブームの時代を語る」というサイトで、東京マラソンや各地のマラソン大会の課題をレポートしていますので、是非ご覧ください。 http://www.kakekko.com/

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