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2008年2月 5日 (火)

今日、大阪市で地方分権シンポジューム1「都市と道府県の役割分担」道州制を視野に入れて

 まさにタイムリー 今の大阪にぴったりの題

 明日は橋下新知事の初登庁の日。そういうタイミングで平松邦夫大阪市長の挨拶を皮切りに恒例の大阪市と大阪市隣接都市協議会、指定都市市長会主催の地方分権シンポジュームが開催された。

 関西学院大学 林 宣嗣教授の基調講演

 林氏は地方自治法では市町村の優先が尊重され、海外からは地方自治が尊重されている印象すらあるが、通達や補助金行政を通じて、国の支配力が強い。また道州制の議論の中でも、基礎自治体が大切なのは、地方制度調査会の一致した方針だと力説していた。

 また2030年の人口推計は2%増加なのに、大阪は11%減。和歌山は23.5%減であったり、今は格差拡大が負の連鎖現象を産みだしていることを述べ、その解決には国の介入なのか、地方の力なのかのジレンマ。

 また今回のテーマと関係する府県と市の重複行政は、概ね豊かな時代の産物であると述べた。今後は極力避けるとしても、美術館が国、県、市が持っていても文化的豊かさの側面があり、一つにすることが良いとは言い切れない難点を述べていた。

 

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