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2008年7月24日 (木)

地上波デジタル放送完全移行まで後3年、大阪府議会終わる、大阪市と府の水道事業統合へ

 後3年で地上波デジタル放送へ完全移行 道州制を意識した延期を

 今日は地上波デジタル放送以降まで、後3年のイベントが開催されていた。だがデジタルでは時報が出せない、大量の古いテレビの処分問題、北海道などではアンテナ工事が間に合わない問題が指摘されている。

 後3年ではとても完全移行は無理だと思うが、アンテナ工事が間に合わないことなどで、北海道や、島が点在している沖縄など道州制の区割り単位で道州制への移行が終わる2020年くらいまで、現行の地上波を残す措置が必要ではないだろうか。

 大阪府議会終わる

 大阪府議会が野党の民主党も修正予算案に同意し、府議会が終了した。橋下徹知事とPTの独走に、議会が歯止めをかけ、問題の多い削減案がかなり抑止できた。ある意味、議会や議長の役割がこれほど活きたことは無かったと思う。

 知事は地域主権のプロジェクトチームを作る方針だが、このことについては私も賛意を示したい。但し知事の意欲が道州制に対して、むしろ関西の他府県の知事が消極的になっている側面を踏まえ、大阪のためだけでなく、関西全体のプラスになるように、議会や府職員らのいい意味での包み込みを期待したい。また地域主権については府民への広報と意見交換の機会を増加させることを求めたい。

 大阪市と府の水道事業統合へ

 従来から府と市の二重行政の解消を求める指摘が多かったが、新聞報道などでは市と府の水道事業の統合が行われることが決まりそうである。大阪市の浄水場は枚方市にもあり、実際の給水能力は、現行の使用の6割くらいで4割も余裕がある。大阪市は府のほぼ中央にある利点もあるし、将来の道州制を視野に入れて合理的選択を期待したい。

 

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コメント

施設については次の議会。9月議会でも話し合われるそうです。施設側としては待ったなしなので、予算が通ったすぐからでも活動しないといけませんね。改革できるものは改革をはからないと

施設廃止は与党も否定的ではあるのが救いですね。幸いこの時期、府議さんたちに話すことになりそうなので、それも活用して見ます。

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