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2008年9月 6日 (土)

民主党小沢代表の狙いはどちら?地方分権、道州制の態度

 国家機能以外は地方に 小沢民主党代表が政権構想

 自民党の総裁レースがたけなわの中、自分が総理になった場合、ひもつき補助金を一括交付金にすることを表明した。地方の自主的な選択重視は当然だが、たびたび小沢氏が国と300自治体にして道州制は不要と力説していたのが、5~10年かけて広域自治体と700~800の基礎自治体、遠い将来には300自治体という表現にしている。

 岡田元代表の時代は道州制をより積極的に表明していたのが、前原前代表時代に態度が消極的になった経緯がある。ところが先頃、岡田氏が国→都道府県なり道州制→500から600くらいの基礎自治体論を語り、前原前代表は道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦氏との共著を発行していて、どうも民主党の態度を見てると道州制には反対ではないが、道州制の具体的イメージが想定できず、自民党の積極論と混同されるのを避けている、民意の賛同が少ないことが、分権改革への熱意の一方で諸手をあげて道州制支持を表明できないのではないか。今後の動向を注目したい。

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