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2008年10月 8日 (水)

もういいかげんにしろ橋下徹府知事!あなたは地方分権や道州制を語る資格などない。今のやり方をあらためないのなら即刻辞任せよ

 常軌を逸する 正気の沙汰とは思えない道州制に向けた教育の公正を損なう橋下徹府知事の手口

 今日のマスコミ報道で、先の全国学力テスト結果の開示を橋下徹府知事が市町村単位全て強制的に求める方針を示した。個人的見解はともかく、公開しない市町村に金をやらぬという脅し、恫喝に止まらず、あげく強制的に行うことは、道州制を考慮すると市町村と今の府、将来の道州制の関西州で、市町村を下に見て、いいなりにしようとするやり口は、地方分権の趣旨を逸脱した、地方単位の中央集権にほかならない。

 公開を決めた市町村もこういう、知事が決めれば市町村は逆らえないというやり口を認めると、道州制になった時に、悪しき前例を作ることになる。知事に逆らうことをためらうのではなく、正義の心で悪しき前例を習慣化させない勇気を振り絞り、義務教育段階の教育は基礎自治体の役割とされる道州制に向けての備えを行ってほしい。

 橋下徹府知事に警告する。私はあなたに個人として何の恨みもないし、道州制の意欲は評価している。だがその政治方針は道州制や関西州を踏まえた関西連携をむしろ後退させる、大阪にマイナスの施策だらけである。こういう姿勢を続ける以上、批判を続けなければならないし、あくまで今のやり方を続けるなら辞任を求めざるを得ない。

 小泉劇場が終焉を迎え批判にさらされているが、これを焼き直した橋下劇場の欺瞞に府民もいいかげん気がついてもらいたいものだ。

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コメント

橋下劇場ですが、個人的にはもうやってないと思います。議会をやっていますけど、報道量としては以前の議会よりはかなり減っていますし。夕方のニュースや情報ワイド番組とか。よっぽど注意深く見ていないとテレビで見ない日も多いです。勤め人の方は見れませんし。

個人的には小泉劇場自体もないと思っています。テレビやメディアが小泉劇場の原因や影響、責任をテレビ、メディアに求めがちですが、旧世代メディアが自身の影響力を未だに誇示しているようにも取れたり…。

小泉劇場というより、支持者がとてつもなく多いということを考えた方がいいように思います。確かにメディアがトリガーになった節がありますし、劇場だと言うことは勿論可能ですが。批判する意味で支持者がとてつもなく多い、その上でどうするか、どう批判するかが重要だと思います。

劇場の有無ではなく、支持者が既存の政権より多いんだと思います。

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