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2009年2月12日 (木)

流動的な政局と道州制、地方分権の行方

 流動的な政局で先が読みにくい 道州制、地方分権の行方

 麻生内閣の支持率がどんどん低下。だが麻生総理への批判は増えているが、猛烈な麻生降ろしの動きはなく、渡辺善美氏のような離党者は続かない。橋下府知事以外にも、公共事業の負担金を拒む姿勢を見せる姿勢を新潟県の泉田知事が見せたり、関西財界セミナーで福井県の西川知事がまたも道州制批判をぶちまけた。

 共産党が財界主導で福祉切り捨てにつながる危惧から、道州制への批判を強めている。

これは経団連の御手洗氏が自分の会社のキャノンの偽装派遣、請負問題のみならず、経営コンサルタントとゼネコンとの不祥事の関与を疑われることも加わり、道州制への不信感を高めるのではないか。

 一方で世界遺産クラスの景観である、広島県の鞆の浦への架橋埋め立てを国土交通省がストップをかけている。当然の措置とも言えるが、これが地方分権が徹底すれば、地元の開発計画が一度決まったら埋め立てが強行されることも危惧できる。

 だからと言って地方分権はダメ、国が調整というのも好ましくなく、地域外の住民でも行政訴訟が簡単にできる、国際的にも評価が高い景観など、ユネスコなどの評価や観光行政の意見なども加え、今のような国の関与ではない抑止の仕方、歯止めや景観保護法など整備が必要だろう。

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