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2009年7月 4日 (土)

大阪日日新聞に大阪検定関連の投稿記事掲載。民主党の次期総選挙の地域主権(地方分権)マニュフェスト概要決まる

 大阪日日新聞6月26日号に大阪検定関連の投稿掲載

 

 読者のひろば 散歩道に以下の文が掲載されました。大阪府外の方以外の方向けに全文を掲載します。

 「大阪検定1級合格者」の知識生かす方策を要望

 「なにわなんでも大阪検定」待たれた検定といえるだろう。

 私が受験したのは2級だが、参考テキスト『大阪の教科書』以外に、普段から大阪への知識を歴史以外に、交通やスポーツなど多面的に知る必要があったが、普段から自転車や自分の足で各地の町歩きを楽しんでいたことがプラスになった。

 大阪、関西の地盤沈下が言われて久しいが、勉強すればするほど大阪の過去の栄光や文化的な奥深さは驚嘆させられた。今後、地方分権ないしは地域主権が叫ばれているが、経済と文化は密接不可分な関係がある。

 検定についての知識を得る施設はますます必要性、充実が求められるが、橋下徹府知事がワッハ上方や、大阪府立弥生文化博物館を廃止しようとしたことは、その流れに逆行したものといえる。むしろ充実のために行政が尽力することこそ、大阪再生の起爆剤である。

 また検定、特に1級合格者については大阪府内の大学の共同研究機関の研究員の資格を与えたり、商工会議所や審議会委員への登用など、知識を大阪のためさらに生かしていただく方策を求めたい。

 8月の試験結果が楽しみだが、なにがなんでも合格して、大阪人としての誇りにしたいものだ。

 民主党の次期選挙の地域主権(地方分権)マニュフェスト概要決まる

 東国原宮崎県知事の衆議院出馬騒動に翻弄されているが、民主党が小沢代表から鳩山代表に変わり、小沢前代表時代の国と自治体300論を取りやめ、強制的な市町村合併論を取り下げ、当面は都道府県制度を維持しながら、地域が道州制や都道府県連合や合併を望む場合は推奨するという概略のようである。

 玉虫色の感はあるが、道州制の区割り困難県がどうしても出ることや、道州制で沖縄県が単独州の希望が強いこと。中央省庁のまだ道州制になっていないという反対理由を封ずるために、現実味のある選択と言える。

 民主党は防衛問題の温度差があるが、それ以外に官僚制の打破に力点を置くあまり、それが今の麻生政権に反対している小泉=竹中路線支持の自民の勢力と結託する危険性がある。だが彼ら(中川秀直、小池百合子ら)は今の国民を苦しめ、先日の朝生のテーマにもなった貧困や格差を増大させた責任がある。

 民主党にしろ、地域主権型道州制国民協議会なども、ネオリベ路線を復活させようとする勢力については、道州制に賛意を示しているという理由で、連携、あるいは支援することがないことを望みたい。

 

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コメント

国立メディア芸術総合センターが国営マンガ喫茶、アニメの殿堂と揶揄されましたが、ワッハ上方もいわばお笑いの殿堂、府営漫才喫茶とも言えるので無駄ではないでしょうか。弥生文化博物館とは別物だと思います。

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