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2009年10月12日 (月)

広島、長崎2020年五輪に名乗りと羽田ハブ空港論の懸念。東京集中の是正と道州制への影響

 2020年五輪に広島:長崎が名乗り

 オバマ大統領のノーベル平和賞と東京の五輪落選と直後の体育の日という絶妙のタイミングで、広島と長崎が五輪に名乗りをあげた。被爆都市の知名度を考慮すると世界へのアピール度は高いと思うが、IOCの単一都市を候補とする部分をどうクリアするかだが、実際の立候補は広島がして公開競技や射撃など、開催地と離れていても招致のマイナスの少ない種目を長崎で行うなど模索してはと思うが、東京集中の是正と道州制を考慮すると実現してほしいものである。

 時代に逆行 羽田のハブ空港論

 前原国土交通大臣は羽田の拡張に伴い、24時間対応や国際線をシフトしてハブ空港にする方針を示した。だがそれでは成田がある意味がなく、アジアの東端にある日本で、さらに東にある関東、東京が国際線のハブにはならない。

 それより韓国や台湾など至近距離の路線を移管するくらいに止め、これ以上の東京集中を避けるべきである。関東の中で成田、関西の三空港や中部、福岡、千歳というように日本の道州制単位でハブ空港ではなくゲートウエイ空港育成と、極力東京に立ち寄らずに、日本の拠点都市同士を結ぶ航空路線を育成して、東京集中の是正と道州制に対応することを意識すべきだろう。

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