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2010年9月 9日 (木)

本日、橋下、平松公開討論、大阪都問題

 今日、大阪府庁公館で橋下徹府知事と平松邦夫市長の公開討論

 今日、大阪府庁公館で、橋下徹府知事と平松邦夫市長の公開討論が行われた。最終的なゴールは道州制での関西州ということは一致していることはよくわかった。だがそこに向かう方法論が相当異なるという所だろうか。

 市の分割にこだわる知事と市を維持する立場の市長。東京23区を別にすれば冗談話以外で広島市と広島県を広島都にするような議論も聞かない。政令市を解体するのは道州制に向けて愚挙である。

 知事がこだわる区長公選制もそうである。選挙をすれば区で住民の意見が通るとは思えない。裁判員のような形でさまざまな住民が意見をいう機会を設けるのが賢明である。選挙で勝ち抜くのが民主主義という考えは市長、知事には合うが区にはなじまない。

 区や学区単位を議会にして選挙となると、政党や財力のある者のように運動力で差がついてしまう。まずは平松市長のいうように、区の充実が先である。

 知事と市長だけでない討論の場を

「大阪の未来を語るシンポジューム」開催

 大阪都問題は、中間自治体と基礎自治体の役割や二重行政問題の議論を高めた功績は評価すべきだろう。今後は知事と市長だけでない討論の場を増やすべきである。

 私どもでも、近畿活性ネットワークの牛尾重彦氏らと、内閣府や大阪府、市町村関係者のゲストを招き、「大阪の未来を語る」というシンポジュームを、10月30日午後1時から午後4時にかけて開催予定である。

 詳しくは再度、案内の予定だが、問い合わせはメールでyamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

までお願いします。

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コメント

政令市を解体するのは道州制に向けて愚挙である。知事がこだわる区長公選制もそうである。選挙をすれば区で住民の意見が通るとは思えない。裁判員のような形でさまざまな住民が意見をいう機会を設けるのが賢明である。選挙で勝ち抜くのが民主主義という考えは市長、知事には合うが区にはなじまない。

オマエ本当に正真正銘の馬鹿だな、道州制にするには広域行政と基礎自治体の役割、区分を明確に分けなければ、そもそも道州制なんて実現するはずもないだろうが!!
関西州で予算の編成、執行の責任者を一人にして住民に身近なサービスを基礎自治体が担うのに都道府県の大阪市が残ったままで住み分けができるわけがないだろうが!

オマエがなんの権限も責任も政策を実行していく上での激務による苦労も一切、請け負っていやがらないくせに好き勝手テメーの言い分をほざいて知事や市長でなければ
何の権限もない立場で偉そうに間違った事をぬかす身の程知らずぶりに前から腹が立つんだよ。口調公選制もそうだろうが
住民の意見を聞くにはタウンミーティングなどで住民とじかに接し、その資金は政治資金でやるもんだろうがボケ!
全部、市の上からの規制で縛られ細かい住民自治に対応できていないのが大阪市の現実だろうが元区長もそう言ってんだよ!
テメーが政治家になって何か一つでも施策を実行しろよ

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