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2010年10月29日 (金)

関西広域連合の稼働、片山総務大臣の道州制時期尚早論、明日がフォーラム「大阪の未来」当日参加歓迎です

 関西の府県議会で関西広域連合への参加決定

 最近、関西広域連合に参加を決定する承認が、関西の府県で相次いでいる。道州制の区割り困難県でもある三重、福井がオブザーバー参加、鳥取、徳島のように広域区分で関西以外に分類される県では医療など、一部項目のみに参加しているケースもある。

 兵庫県のように井戸知事が道州制反対派の県でも、広域連合には積極的なケースもあれば、道州制ではないという付帯合意の上、広域連合に参加したり、奈良県の荒井知事のように道州制にも批判的、広域連合にも当面加わらない場合もある。

 しかし他の地域に先駆けて広域連合が出来た意義は大きい。これに国の出先機関の統合が加わればほぼ道州制が出来たようなものである。一部、加わらない府県があることで、欠点や利点が見えてくることもある。

 奈良県の場合、大阪の突出が常に警戒心があるし、今年は平城遷都1300年という特殊事情もある。いずれにしろなかなか出来ないと言われていたのが出来たことを前向きに評価しよう。

 片山善博総務大臣の道州制時期尚早論

 国会での質問に対して、片山総務大臣がこのように答えた。確かに都道府県議会をもっと活性化したり、国と地方の行政仕分けやむしろ過疎を招く危険性などの対応もあり、来年できると言われると無理な話である。

 しかし完璧にやろうとすればいつまでも出来ない。廃藩置県でもやり始めてから15年ほどの歳月でほぼ今の都道府県が確定したように、やりながら修正することも覚悟は必要だろう。

  明日10月30日 フォーラム「大阪の未来、どのような大阪をめざすのか」開催。当日参加も歓迎

 明日、10月30日、大阪市中央区区民センターで、フォーラム「大阪の未来、どのような大阪をめざすのか」を開催します。大阪都問題など大阪再編について検討しましょう。当日参加も歓迎。以下のブログ記事で詳細はご確認ください。

 http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/2010/09/post-c703.html

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