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2011年4月 7日 (木)

原発事故問題、勝間和代氏に苦言を呈する、山上俊夫「強者のための道州制」、大阪維新の崩壊前夜、橋下徹の敗北宣言か?反対意見の大切さ

 原発事故の長期化 震災復興の妨げ 勝間和代氏に苦言を呈する

 3月11日の東日本大震災からまもなく1ヶ月になる。約3万に達する死者:行方不明も深刻だが福島原発の事故が長引き、このことが復興の妨げとなっている。放射能漏れ対策に念には念を入れるなら、半径50km以内立ち入り禁止のような徹底を図るべきだろうが、そうすると、震災そのものの復旧対策に行けない、ただでさえ被災者の受け入れや、移動の交通機関などの困難を考えると、ぎりぎりの選択なのかも知れない。

 ところでこの間の朝まで生テレビで勝間和代氏が「地震ではたくさんの人が亡くなったが、原発では死んでいない、騒ぎすぎ」と語り、波紋を呼び、バッシングがネットでも続いている。

 その後に二人の方が構内で亡くなったのが確認されたが、問題は地震本体と原発構内での死亡者の差ではない。放射能が体内に入り、それが連日漏れていて海洋汚染も進みつつある現状。地震で亡くなった方は、その子どもに身体に障害が出るのではないが、放射能漏れがひどければ白血病とかガンなり、乳幼児や胎児が影響を受けるなど、今生きている人間がその影響を受け、恐怖と戦うことがあげられる。

 昨夜の朝日ニュースターの番組で青木理氏が、原発事故問題で勝間氏の原発事故問題での朝生での発言を取り上げ、彼女が電力会社のCMに出ていることが背景にある、道義的責任を問う発言をしていた。

 勝間和代のクロストークというのが毎日新聞で連載があり、勝間氏がテーマを出し、読者が意見を書き込む。それで去年5月に省庁再編問題でベストアンサーに選んでいただき、私もツイッターでフォローしていたし、向こうもフォロワーに入れてくれた。

 勝間氏は私と意見が異なる部分もあるが、ワークライフバランスについての考え、デフレ対策重視など評価すべき部分が多く、今のバッシングが続けば評論家生命が終わるのは損失だと思い、ツイッター経由で電気事業連合会の番組から降りるなど、原発肯定論から距離を置いたらどうかと諫言した。

 すると「私は私の責任で発言」というコメントと共に、向こうがフォロワー対象から外す以外に、私が勝間氏をフォロワーできないように処置したのである。

 意見の違いはいろいろある。しかしこういうことをしてはますます電力会社の御用評論家呼ばわりされるだけではないのだろうか。ご覧の皆さんで是非、ツイッターで kazuyo_k まで、私の意見を紹介していただきたい。

 山上俊夫「強者のための道州制」

 山上俊夫さんという方が、アンチ道州制で知られる福井県知事の西川一誠氏が道州制を「都市を中心に勢力範囲を広げる拡張的思想」と定義していることを触れている。私がコメントを入れているので確認してください。

 http://blog.goo.ne.jp/1848yama/d/20110406

 

 橋下徹の敗北宣言か? 反対意見の大切さ

 今朝の新聞紙上で大阪維新の会代表の橋下徹府知事が、過半数取れない時の連携話や、負けたら平松市長へのお詫びする発言をしていた。選挙戦がまだの最中に代表がこういう話しをするのは、陣営の志気に影響するし、支持者を混乱させるだけである。

 それなら最初から負けたら解散とか引退と軽々しく言うべきではない。それならもっと話し合うべきである。民主党の長老の藤井元財務大臣が「反対発言は大事で反対意見があるから原発でも対策が講じられる」ということを以前語っていた。

 20年前に比べ原発でも、強い反対論が陰を潜めていた。ロープウエーのワイヤーなどでも、実際の重さの何十倍に耐えれるようになっている。それと比べ津波や予備電源など念には念を入れてという対応だったかどうか。

 勝間氏の原発問題への態度や橋下徹のWTC移転や大阪都への態度など、反対は抵抗、時代遅れというレッテル貼りになっただけで危機をむしろ招いたのではないか。

 反対派が反論できない配慮を心がけたいものである。

 

 なお私の方で道州制を含めた講演引き受けています。地域活性や日本古代史、ランニングなども歓迎です。以下で確認してご用命ください

 http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-5999.htm

また大阪府内の方は夕刻以降の講演が可能なので、大阪都問題、大阪のこれからというテーマ、大阪マラソンに向けての練習会の実技指導なども対応します。府内については低料金で相談の乗りますので、以下まで直接お願いします

 yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

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