フォト
無料ブログはココログ

システムブレーン道州制関連講演プロフィールページ

西田ただみちHPと日本道州制研究会HP

関西州ネットワーク

みんなでつくろうみんなの箕面

道州制と地域文化社会研究学会

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月17日 (金)

今暮らしが危ない!「貧困問題と新自由主義-貧困問題と制度課題-]が5月26日に開催。転落しだした維新;橋下。6月22日に平松邦夫前大阪市長らによるシンポジューム開催

  5月26日 討論バーシチズンで「今生存権が危ない!貧困問題と新自由主義-貧困問題と制度課題-]

    既報のように上記のテーマで、私、山中鹿次の報告と参加者との討議で、生活保護叩き問題や奨学金問題。ベーシックインカムの危険性と可能性など考えます。

 15時受付:15時半開始。17時半までの予定です。以後は自由参加で懇親会です。参加費は500円。

 場所などお店のブログで  http://ameblo.jp/griripon/

お店のHP http://bar-citizen.jimdo.com/ 06-6537-7672まで

地下鉄恵美須町1-B出口から西へ徒歩3分くらいです

 転落の坂下る 維新:橋下

 昨今の世論調査で支持率が3%程度。次の選挙に投票したい政党という問いでも今年1月に16%だったのが、先日の読売新聞の調査では半減の8%。

 近畿でも17%と下り坂の日本維新の会。慰安婦問題でヒンシュクを買い、沖縄で司令官に、米兵は風俗にを勧め、ますます批判を橋下があびる。

 そこへまた弁明ツイートを橋下がして、韓国人差別を西村信梧議員がして、離党騒動。

 アメリカも公式に批判。これでは憲法改正で自民が接近することもできない。都構想や水道民営化も絶望的になってきた。

 破れかぶれ国政か、いばらの大阪市長にとどまるか、これからひと月が見逃せない。

 6月22日 公共政策ラボのシンポジュームが夕刻に大阪市で開催

 平松邦夫前大阪市長が代表を務める公共政策ラボ(通称ppl)

のシンポジュームが大阪市立住まいの情報センターホールで(地下鉄天神橋筋六丁目すぐ)開催されます。詳しくは公共政策ラボのホームページで

 http://with-ppl.jp/

 

現在チケットぴあなどで前売り中です

2013年5月 3日 (金)

本日5月3日の大阪日日新聞13ページに、私、山中鹿次の「憲法改正議論への視座」掲載。堺市の竹山市長が大阪都構想で住民投票を提案、5月26日の討論バーシチズンでの貧困問題の集まりご参加を

 本日の大阪日日新聞 13ページ「私の視点」に「憲法改正議論への視座」が掲載。全文を示します

 安倍政権の誕生以後、憲法改正への動きが活発である。だが改憲派、護憲派とされる双方がある意味、トラウマ(心的外傷)的思いで冷静さを忘れ、広く国民的合意が得られる提案がなされていない。

 まず憲法96条改正問題を例にすると、改憲派は外国ではたびたび憲法改正がなされていることを理由にするが、先進国で改憲をする際に3分の2程度を条件にするのが主流だ。

 地方自治で庁舎移転が3分の2の賛成としているように、変えることを禁止しているのならともかく、憲法は実務的な細部の法律ではなく、努力目標的な理念を掲げる色彩が強いこと。昨今の衆議院選挙が小選挙区になり、選挙ごとに勢力ががらりと入れ替わることを考慮すると、過半数改正は国の理念に非常に落ち着きがなくなる。むしろ3分の2くらいの賛成がせめて得られる改憲論を提示しろといいたい。

 また、改憲派も護憲派も第1章の天皇規定に明らかに矛盾している。改憲派の先鋭化した方々は、今の天皇の「日本国憲法を守り発言」や、「君が代・日の丸の強制批判」。「A級戦犯合祀以後靖国参拝」していないことに、明らかに反した行動をしている。

 護憲派の方も「憲法を守れ」のスローガンを掲げているが、第1章の天皇については、天皇制に批判的な発言、行動をどうするの?と揶揄したくなる。

 今の日本国憲法は占領体制でできた以上、当然、占領軍の意図が反映された色彩が強く、改憲派は押しつけ憲法といぶかるが、占領軍は一院制と主張していたが、二院制になり、生存権を規定した第25条も付加された経緯がある。

 改憲に熱心な日本維新の会が、日本国民の方が求めた二院制を否定しているが、自らの手足を縛る愚挙に思えてくる。

 押しつけ憲法による改正論では、女子に選挙権がないなど時代錯誤な体質に逆戻りするし、いわゆる、護憲派の意見も環境など新たな要素に対応できず、新憲法の意義が生かし切れていない。

 護憲派が環境や人権の事項を加えさせ、タカ派的改憲論のお株を奪う気概がほしいし、個別では改憲しても相対的には護憲というやり方で、タカ派的改憲の阻止があってもいい。

 9条問題も努力目標の今の規定の上に、「ただし国際情勢を考慮し自衛に必要な戦力のみを保持」するという付加条項などの提案で締めくくることとする。

(大阪市北区、山中鹿次、道州制と地域文化社会研究学会副理事)

 堺の竹山市長が大阪都構想について住民投票の意向

 昨日、堺市の竹山市長が10月で任期満了になる、堺市長選挙にあわせ、大阪都構想についての住民投票をやりたいことを表明した。

 大阪都という言葉だけだと、何かそれで大阪が反映するようなイメージだが、道州制で核になる政令指定都市を解体させる、堺市を消滅させる愚挙である。市長選挙と同時にできるか 精査が必要のようだが、とにかく住民投票で賢明な判断をしていただきたい。

 

 5月26日 討論バーシチズンでの貧困問題のセミナー是非ご参加を

 5月26日 午後3時受付:3時半開始でセミナーを開催します。生活保護叩きやベーシックインカムの賛否など学びましょう

 以下のブログで詳細をご確認ください

http://ameblo.jp/griripon/entry-11516120366.html

 

 

 

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31