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道州制と地域文化社会研究学会

カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2012年5月17日 (木)

道州制と地域文化社会研究学会の第2回勉強会終わりました

 5月13日 第2回の道州制地域文化社会研究学会終わりました

 5月13日に大淀コミュニテイセンターでの研究会、活発に意見交換が行われました。牛尾重彦代表からは道州制についての様々な提案が出されました。ただ教育問題の制度で幼稚園から大学までの一体性は、地方の幼稚園のない地域や同じ人間関係が続くことで、いじめが起きると尾をひく問題を指摘しました。

 また姫野智子さんの方からは、イギリス文学の興味深い話し。一方で大学でも文学部の廃止や縮小が続いている。まずはこういう事態を避けるのが先決ではないかが、優先課題と言えるだろう。

 今後の企画

 6月2日 最低生活保障を考えるフォーラム「貧困と教育を考える」

 開催場所 大阪市天王寺区 上汐5-6-25

 クレオ大阪中央研修室2(地下鉄四天王寺前夕陽丘1番出口下車徒歩3分)

 講師は私と西谷文和さん。 13時受付開始 13時20分から16時半(15時10分頃から討議)

 7月20日 最低生活保障を考えるフォーラム番外編

 「維新八策:大阪再編の課題を探る」

 場所 浪速区日本橋5丁目14-20 討論bar シチズン

 18時30分受付開始。19時頃から 私、山中鹿次が解説の後、少し休憩の後で、8時頃から9時20分頃までテーマにもとずき意見交換します。

 参加費 資料代として500円(シチズンではドリンク付きです)

 申込み

 いずれも FAXの方は 06-6352-9078

 メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

           7月の方はシチズンの方でも受付可能。

      6月以降に http://ameblo.jp/griripon/

いずれも会場の収容能力の関係で、できるだけ事前申込みお願いします

2012年5月 5日 (土)

橋下さんにひとこといいたいプロジェクトで「ダメ橋下徹」を熱唱。不祥事と押しつけ相次ぐ大阪維新の会 5月13日は道州制と地域文化社会研究学会

 5月1日 橋下さんにひとこといいたいプロジェクトが大阪市役所側で開催されました。ダメ橋下徹を熱唱

 当日は泳げ鯛焼き君や天城越えの替え歌で続々と、橋下市長を批判する替え歌が披露された。私は「行けタイガーマスク」の替え歌で「ダメ橋下徹」

 唄う前のマイクアピール「橋下!大阪はお前のかませ犬じゃない」「大阪維新の会支持者の皆さん 眼をさましてください!」

 1,去年の選挙で勝利して ますます悪政 吹き荒れる ルール無用の 政策に 正義のパンチを ぶちかませ だめだめ 打倒 橋下徹

 2、大阪維新を引き連れて いいなり松井を知事にして 数の力を 悪用し 民意を受けたとすり替える だめだめ打倒 橋下徹 

 3,他人にやたらと 義務づけて 自分は責任なすりつけ 自己責任だと 切り捨てて

 弱者をいじめる 悪い奴 だめだめ打倒 橋下徹

 4,橋下徹を 退治しろ 正義の気持ちで 立ち向かう みんなの力を 結集し 大阪維新を 撃滅だ だめだめ 打倒 橋下徹

 不祥事と論理のすり替え相次ぐ 大阪維新の会

 ひき逃げでも辞任せず、ねつ造リストでも居直り、事務所経費の疑惑の飯田市議について橋下徹は誤る所か暴走ツイートで居直り、小林よしのりにケンカを売る始末。教育関係条例で新たに親学の義務づけとか無茶ばかり、昨日の中之島祭りで「伝えよう大阪」という大阪市議の集まるシンポで、大阪維新の会の辻淳子市議は、意見が比較的合うはずの自民党の市議、柳本顕市議が教育行政が競争原理と義務の押しつけの危惧から、5点満点で教育行政で1点だったのを、朝はおはようございますというのは強制でもそういうから、橋下市長の言い分は全部正しく5点と主張。

 この辻淳子市議は自民党在籍の時は「親の愛情弁当」を理由に給食導入に反対。ところが給食導入論の維新ではそのことを触れず。これじゃ維新ならぬ大阪保身の会か。こういう連中に投票した愚に「眼をさませ」といいたいもんだ。

 5月13日は道州制と地域文化社会研究学会

 大淀コミュニテイセンター第1会議室で開催。以下でご確認ご参加を

 http://dosyu-comm-study.cocolog-nifty.com/blog/

 午後1時から受け付けです。

 

2012年3月 3日 (土)

3月2日 大阪日日新聞 11ページに「船中八策の名が泣く」掲載 

 3月2日  大阪日日新聞 11ページ 私の視点に「船中八策の名が泣く」掲載

 先日、大阪維新の会から坂本龍馬の船中八策の名を元に、国政に向けてのいくつかの提案が出された。もともとが自民党にいた人材が多く、そこに新自由主義のブレーンが多いため、国政に向けての提案は新自由主義中心が予想されたが、あまりにも問題が多い内容である。

 たとえばTPPの推進である。TPPは原発事故以前であれば、農産物の輸出も高まるメリットもあったが、当分はその利点も考えられず、保険などの規制緩和の結果、今の国民皆保険制度が崩壊し、盲腸の手術が100万以上するという法外な医療費のアメリカ社会のひずみが日本でも一般的になる懸念が予想される。

 既にその兆しが現れている。橋下市政になり国民健康保険(国保)の保険料の引き上げが示唆されている。だが会社の健康保険料に比べ、所得200万円で年間38万円の高い保険料を、より社会保険並みに下げるのが筋である。だが国保料を上げる意図はTPPになれば国民皆保険を放棄する兆しではないのか。

 また国民全体に一定の現金給付を行う、ベーシックインカムと呼ばれる制度を提案しているが、問題があるとはいえ、現行の生活保護や雇用保険制度の撤廃をめざすという。この制度では所得に関係なく、国民全員に均等に分配するので、大阪維新の会の方針は、所得再配分の思想もないまま、生活保護などセーフテイネットを外して、金持ちにも再配分をする負の側面が危惧される。

 坂本龍馬は封建社会の打破の中で、庶民の意識を代弁し文明開化への道を切り開いた。だがこれでは昨今の貧困拡大への反省のない庶民いじめだと警告したい。人気におごらず庶民の期待に応える政策を求めたい・

(大阪市北区、山中鹿次、道州制と地域文化社会研究学会副理事)

2012年2月16日 (木)

毎日新聞、勝間和代のクロストークでベストアンサーに選ばれました。火がついたベーシックインカムの導入問題。2月のベーシックインカム勉強会の御案内

 毎日新聞の勝間和代のクロストークでベストアンサーに選ばれました

 今朝の毎日新聞(大阪本社版は16ページ)に掲載の勝間和代のクロストークで、スポーツを盛んにして、医療費を削減しようの議論で、ベストアンサーに選ばれました。

 Webでは以下でご確認を

http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2012/02/post-84.html

またコメント全容は以下で。

http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2012/02/post-83.html

   9番のコメントになります。

 医療費削減は大きな課題ですし、最近のランニングブームは経済効果の大きさもある。しかししっかりしたワークライフバランスの配慮がないと、絵に書いた餅になると思います。

 なおランニングについては以下のブログで記事を書いてます

 山鹿ニュース http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinyama/

  高まるか ベーシックインカム議論

 この週明けからの大阪維新の会が提出した『船中八策』での、提案の中で国民に基礎的な生活給付になる金額支給を行う、ベーシックインカムの導入案があった。これ自体は新党日本の田中康夫代表が前の総選挙でも提案している。

 今回の大阪維新の会と橋下徹代表の意図がどちらにあるのか。真に貧困克服に主眼を置くのか、副次的な効果とされるこれにより、行政組織が簡素化されるという要素に力点を置くのかということがある。後者が力点だとホリエモンの言うベーシックインカム論に近くなると思う。

 ベーシックインカムの導入で今の生活保護を完全に収斂することで、ケースワーカーのコストなど削減できる側面と、生活指導や医療扶助や就労相談のような部分が自己責任ですまされ、無縁社会状態が加速されかねない側面を危惧もする。

 またベーシックインカムの導入と年金制度を、大阪維新の会の提言のように積み立て方式とセットで行った場合、40才以下の国民年金未納率が高く、少子化が進んだ世代向けならある意味合理的かも知れないが、今の段階でBIに全て置き換えれば、それより上の世代の方については迷惑な制度になるし、雇用:労働関係の部署をこれで削減すればワークライフバランスの配慮が後退になることも危惧される。

 だから今の生活保護がもらえないレベルの方には朗報の部分はあるが、新自由主義的な施策が先行し、その見舞金のような形なら問題が多い。国民健康保険料が橋下市政で値上げの方針だが、ベーシックインカムの補填がない中で、ただでさえ高い保険料が上がるのでは、格差の拡大が先行するばかりである。

 今回の大阪維新の会のベーシックインカムの導入論は、まだ内容が鮮明でないが、どういう過程で誰の提案で、金額設定や生活保護を完全廃止か、改善して残すのか明らかにすべきだ。

 さらに給付付き税額控除の方が、働いてお金を稼ぐのが筋という日本人の心情になじみやすい部分の配慮や、橋下徹市長、田中康夫氏、どちらかというと純粋に貧困撲滅にベーシックインカムの導入論の方と萱野稔人氏のような、ベーシックインカム反対論の方を交えたテレビ討論などを期待したい。

 ベーシックインカム勉強会の御案内

 2月19日日曜日、大阪府立ドーンセンター5階セミナー室2(中央区大手前1-3-49、京阪東口交差点側、地下鉄、京阪天満橋駅下車徒歩東へ5分)で13時30分から16時30分にかけて開催されます。丹羽経済塾の張間義文さんを講師に「公共通貨を財源にしたベーシックインカム」について講演と質疑応答を行います。

 参加費は500円。問い合わせと申し込みはbikansai00@gmail.com

  最低生活保障を考えるフォーラム

 3月25日に大淀コミュニテイセンター会議室3で、生活保護問題を中心に最低生活保障を考えるフォーラムを開催します。午後1時20分から4時30分まで。問い合わせと申し込みは

 FAX 06-6352-9078   

メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

  なお資料代500円です

 

2012年2月14日 (火)

ベーシックインカム勉強会、日本地方自治研究学会関西例会、最低生活保障を考えるフォーラム、関西州サイバー議会講演会ご案内

 2月19日 ベーシックインカム勉強会のご案内

 場所 大阪市中央区 大手前1-3-49 府立ドーンセンター5Fセミナー室2

(バス京阪東口すぐ、地下鉄:京阪天満橋駅から東へ徒歩5分) 

 参加費 500円 受付13時10分 13時30分開始16時30分まで

講師 張間義文氏(丹羽経済塾)

*申し込み:お問い合わせは bikansai00@gmail.com

 公共通貨利用でのベーシックインカムの可能性を中心に、講演と質疑応答、意見交換を行います。

 3月10日 日本地方自治研究学会第93回例会のお知らせ

 会場 愛知大学 車道校舎13階会議室

名古屋市東区筒井2-10-31(地下鉄桜通線車道駅下車、1番出口から徒歩2分

参加費 無料

報告者 山中鹿次『大阪都構想と道州制推進論の矛盾』

     野田遊(愛知大学)『大阪都構想と自治に関する大阪市民の意識』

  *上記以外に報告者が1名増えるかもしれません。

  問い合わせ 大阪成蹊大学 吉田幸雄先生

 06-6829-2719

 yoshida-y@osaka-seikei.ac.jp   

   まで

 3月25日 最低生活保障を考えるフォーラム

 会場 大阪市北区豊崎 大淀コミュニテイセンター第3会議室

     豊崎中学西隣、市バス天神橋8丁目下車北西2分。地下鉄:阪急天神橋筋6丁目下車徒歩8分

 参加費 資料代として500円

 午後 1時受付開始 1時20分 「生活保護の課題 -西成区内での現状を中心に-」

 *西成区内のケースワーカーの方お二人に報告者としてご参加。報告者が1時間程度話し、以後は参加者と意見交換します。

 申し込み:問い合わせ 山中鹿次方 FAX 06-6352-9078

 メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

携帯メール 507yamashika@ezweb.ne.jp

  関西州サイバー議会講演会

 4月7日午後2時から4時半。

 大阪府立ドーンセンター4F大会議室 講師 関西学院大学教授 林 宣嗣

「道州制と関西再生」

申し込み:問い合わせ 高松さん 090-8653-4861

 関西州サイバー議会 http://www.kansaishu-cyber.org

なお5月13日に、道州制と地域文化社会研究学会で、研究集会を午後1時から4時30分まで開催します。3月25日開催の申し込み:問い合わせ先と同じです。詳細は3月に入ると公開しますので、こちらもふるってご参加ください

2011年5月17日 (火)

道州制と地域文化社会研究学会設立大会開催のご案内「大阪再編成の新たな提言」も発表します

 6月18日(土)難波生涯学習センターで「道州制と地域文化社会研究学会」設立大会を開催いたします。またそこで「大阪再編成の新たな提言」を発表します

 このたび一般社団法人 道州制と地域社会文化研究学会を設立することになり、6月18日に設立大会を開催することになりました。 これまで地方自治関係、地理学などでテーマとして道州制について取り上げる学会があっても、道州制を名前に取り込んだ学会がなく、関西、関東といった文化的側面への考慮なしに、この問題を考慮できないため上記の学会を設立するに至りました。

 日時と場所

 平成23(2011)年6月18日(土)午後6時開場

 場所 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4F 難波市民学習センター

 第1研修室 

 6時30分から 牛尾重彦氏「学会設立趣旨説明と道州制下の都市のあり方」

 7時から 山中鹿次「大阪再編の新たな提言」

 これは大阪都構想で充分でない府下全体の再編の提言です。400字ほぼ50枚換算の冊子にまとまっています。

 7時30分頃まで

 この他 大阪府地域主権課の中谷文彦氏の「関西広域連合の現状と課題」

           大阪市議会議員 川嶋広稔氏「大都市制度と道州制」

     残り30分を質疑応答にして、夜9時頃終了予定です

 問い合わせ:申し込み先

一般社団法人 道州制と地域文化社会学会

 代表 事務局 牛尾 重彦 078-706-2929(fax)

メール bufkd909@hi-net-.zaq.ne.jp

山中鹿次 FAX 06-6352-9078

 メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

坂本充 FAX 072-365-0123

 同じメール、FAXで連名で申し込まれても差し支えありませんが、お名前と連絡先(住所、電話番号、メールアドレスがあれば明記してください)50人ほどの部屋なので、お早目にお願いいたします。確認次第返信します

2010年8月24日 (火)

嘘やはったりを繰り返す大阪維新の会と橋下徹府知事、真に関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を

 大阪維新の会の嘘、はったりにだまされるな

 大阪維新の会、大阪市会のHPを見てあきれるしかない。

 http://ishinnokai-osakashikai.jp/journal.html

大大阪市という表現をしたり、地下鉄とJRの同じ区間の運賃の差を公営で地下鉄はやってるからと伝えるのみ。だがバスの維持問題や地下鉄建設に1km300億近い費用の償還、職員の新規採用が少なく一人あたり賃金は高めになる、JRのように旧国鉄の時からの地方の給与の安い地域の賃金を含めた体系ではなく、都市部のみ走る阪急や東京の東急の賃金を載せず、大阪市悪玉論とネオリベ路線を展開する。

 大阪都構想が旗色が悪いからか大大阪市実現という表現を入れる。これでは府会の維新の会とずれが出る。どこがワン大阪だ!

   また二元代表制の地方自治を無視して、議員内閣制のような制度を主張し、議会を完全無視する鹿児島県阿久根市の市長を賛美する橋下徹府知事。道州制の施行については関西州ねっとわーくの奈良での集まりで不安がる声が強かったが、それぞれの事情など配慮せず、大阪府下のみならず関西の他府県が関西州構想を不安視するだろう。

 二元代表制を無視し、嘘やはったり、罵倒を繰り返す。本当に大阪を良くし関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を求めたい。

2010年5月25日 (火)

大阪都構想に市民の声を。不明朗な橋下徹府知事のパーテイ券問題徹底追及を。

 先日の福島区議選挙と大阪都問題

 先日の福島区議選挙、大阪維新の会の候補者が当選した。だがそのことが大阪都構想が支持されたというのは傲慢である。当選した広田和美候補以外の候補者の得票を合計すると、それを上回る。

 道州制にしろ大阪都構想にしろ、よくわからないのが庶民である。5月21日の大阪日日新聞18ページで吉富有治氏が、大阪府市再編の公開討論を行い、それに府民、市民も参加できるように述べていた。まさにその通りで、大阪市は比較的、地方分権シンポジュームなど開催しているが、大阪府はホームページでコメントを府民から受け付けることくらいはやるが、公開シンポジュームなど少なすぎる。是非様々な形で大阪の再編や道州制、関西州問題について話を聞いたり、話し合う機会が増えてほしいものだ。

 見過ごせない橋下徹府知事のパーテイ券問題。疑惑が残れば辞任を

 府の事業を受注していた橋下徹府知事の友人企業が180万円のパーテイ券を斡旋していたことが明らかになった。

 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201005240044.html

 橋下徹府知事はグレーゾーン金利問題で問題視されている金融会社の顧問弁護していたように、まったく道義的な姿勢にかけるが、上記問題を含め、一方的な説明責任を果たせぬ姿勢を含め、大阪やまして関西の舵取りに相応しくないのは明確である。

 道州制ではより大きな権限が知事に集まるので、こういう人間がリーダーになるのは好ましくない。常識的に建設会社が府の事業を受注しているのを知らないなどあり得ない。見え透いた否定は止めてほしいし、謝罪の上、納得できる説明ができないのなら即刻、橋下徹府知事の辞任を求めたい。議会や府民、マスコミは幻想におびえず、厳正な態度を求めたい。

2010年5月24日 (月)

毎日新聞5月23日号と毎日JPに掲載の勝間和代のクロストーク「生活者の視点で省庁再編を」で私の投稿がベストアンサーに。道州制に向けて省庁再編を

 昨日の毎日新聞に掲載、勝間和代のクロストークでベストアンサーに

昨日、5月23日の毎日新聞(大阪編集版は16ページ)に、勝間和代のクロストーク「生活者の視点で省庁再編を」でのベストアンサーが掲載され、私の意見がベストアンサーになりました。以下でご確認ください。

 http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2010/05/post-44.html

http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2010/05/post-43_3.html

http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/

この意図として、道州制を契機とした省庁再編の私自身の意図があります。今までは役所側の都合で省庁がありましたが、国民目線で意見や要望を伝えやすい窓口、今の世の中での重要課題に対応し、防衛や外交などほぼ国の役割として残る官庁以外で、大幅な道州制や基礎自治体、部分的に府県に残る行政以外でナショナルミニマムとしての省庁のあり方を提示しました。

 地震災害は気象庁など観測は国土交通省の中の庁だが、火事は総務省の中の消防庁、交通規制は警察、道路維持は国土交通省よりは災害安全省にして、予備自衛官などここでプールして、震度6以上の被災地に災害安全省の指示で動くようにするか、道州からの要請で対応する。

 今の厚生労働省より、目的がわかりやすい健康安全省への変更を提案した。年金や社会保障、障害者対策を明確に行う、社会福祉省に分離することも付け加えるとするが、今後の道州制に向けての提案の中で省庁再編に触れていくことにする。

2009年4月 2日 (木)

岡山市が政令指定都市に 道州制の意図に反する橋下徹府知事の手法への疑問

 4月1日に岡山市が政令指定都市に 道州制の州都争いさらに活発に

 昨日4月1日から岡山市が政令指定都市となった。道州制で広島県が中国州。岡山県が中四国州を主張して譲らないが、岡山市が政令指定都市でないことがあたかも中四国州の論拠で弱みとなっていた。

 今後も熊本市の政令指定都市の仲間入りが予定されるが、広島と岡山の綱引きの中で、尾道や福山の州都誘致論や、九州でも福岡と熊本の間の鳥栖と久留米に州都をという考えもある。

 州都をあえて10万くらいのコンパクトな街にという考えもあるが、州の中の経済的牽引力を考えればその地方の顔となる都市がという考えもある。大都市制度と州都の役割など道州制議論で深めなければならないだろう。

 道州制の意図に反する イエスマンを集める橋下徹府知事の人事手法

 

 4月に入り新入学や新たな人事の季節となった。またもや橋下徹府知事が自分に諫言した幹部職員を登用する一方で、自分のイエスマンとなる抜擢人事で部長級職員や副知事など固めた。

 だが道州制になると、異なる府県や市町村との価値を調整し、国との調整が必要である。イエスマンばかり固めていては中内功ダイエー元会長のように、トップの暴走の結果会社を崩壊させたように、関西州など絵に書いた餅になる。

 誤ったトップの判断が先の大戦の結末や中内ダイエーのようにならないように、平成の杉原千畝的態度を取る職員がいればしっかり府民が応援してほしいし、私のような人間が応援したい。異なる側面の共有ができないと道州制など絵に書いた餅だと理解すべきである。

 オバマ大統領が選挙を戦ったクリントン夫人を国務長官にしたり、共和党の下で働いていたスタッフでも優秀な人物を残したり、麻生首相の祖父の吉田茂は野党の反対をある意味利用して、アメリカの無理な要求をはねのけたりした。

 反対派をうまく活用できないのは二流、三流の為政者だということを、市民も橋下徹府知事も理解すべきだろう。

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