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道州制と地域文化社会研究学会

カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2012年10月29日 (月)

第3回道州制と地域文化社会研究学会 発表会のお知らせ

 11月4日に道州制と地域文化社会研究学会開催

 11月4日(日)大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館(地下鉄堺筋本町12番出口から東徒歩5分)5階研修室Cにて、第3回目になる道州制と地域文化社会研究学会を開催します。

 午後1時受付開始 午後1時20分から以下の講演を行い、意見交換を参加者と行います。

 山中 鹿次 「最近の大都市制度の現状と方向について」

 牛尾 重彦「道州制の基本的考え方」  午後4時20分頃終了予定です

 参加費は資料代として500円 定員30名 極力事前申し込みお願いします

 メール bufkd@hi-net.zaq.ne.jp   fax 090-9059-7792  牛尾重彦方

2010年8月24日 (火)

嘘やはったりを繰り返す大阪維新の会と橋下徹府知事、真に関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を

 大阪維新の会の嘘、はったりにだまされるな

 大阪維新の会、大阪市会のHPを見てあきれるしかない。

 http://ishinnokai-osakashikai.jp/journal.html

大大阪市という表現をしたり、地下鉄とJRの同じ区間の運賃の差を公営で地下鉄はやってるからと伝えるのみ。だがバスの維持問題や地下鉄建設に1km300億近い費用の償還、職員の新規採用が少なく一人あたり賃金は高めになる、JRのように旧国鉄の時からの地方の給与の安い地域の賃金を含めた体系ではなく、都市部のみ走る阪急や東京の東急の賃金を載せず、大阪市悪玉論とネオリベ路線を展開する。

 大阪都構想が旗色が悪いからか大大阪市実現という表現を入れる。これでは府会の維新の会とずれが出る。どこがワン大阪だ!

   また二元代表制の地方自治を無視して、議員内閣制のような制度を主張し、議会を完全無視する鹿児島県阿久根市の市長を賛美する橋下徹府知事。道州制の施行については関西州ねっとわーくの奈良での集まりで不安がる声が強かったが、それぞれの事情など配慮せず、大阪府下のみならず関西の他府県が関西州構想を不安視するだろう。

 二元代表制を無視し、嘘やはったり、罵倒を繰り返す。本当に大阪を良くし関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を求めたい。

2009年4月 2日 (木)

岡山市が政令指定都市に 道州制の意図に反する橋下徹府知事の手法への疑問

 4月1日に岡山市が政令指定都市に 道州制の州都争いさらに活発に

 昨日4月1日から岡山市が政令指定都市となった。道州制で広島県が中国州。岡山県が中四国州を主張して譲らないが、岡山市が政令指定都市でないことがあたかも中四国州の論拠で弱みとなっていた。

 今後も熊本市の政令指定都市の仲間入りが予定されるが、広島と岡山の綱引きの中で、尾道や福山の州都誘致論や、九州でも福岡と熊本の間の鳥栖と久留米に州都をという考えもある。

 州都をあえて10万くらいのコンパクトな街にという考えもあるが、州の中の経済的牽引力を考えればその地方の顔となる都市がという考えもある。大都市制度と州都の役割など道州制議論で深めなければならないだろう。

 道州制の意図に反する イエスマンを集める橋下徹府知事の人事手法

 

 4月に入り新入学や新たな人事の季節となった。またもや橋下徹府知事が自分に諫言した幹部職員を登用する一方で、自分のイエスマンとなる抜擢人事で部長級職員や副知事など固めた。

 だが道州制になると、異なる府県や市町村との価値を調整し、国との調整が必要である。イエスマンばかり固めていては中内功ダイエー元会長のように、トップの暴走の結果会社を崩壊させたように、関西州など絵に書いた餅になる。

 誤ったトップの判断が先の大戦の結末や中内ダイエーのようにならないように、平成の杉原千畝的態度を取る職員がいればしっかり府民が応援してほしいし、私のような人間が応援したい。異なる側面の共有ができないと道州制など絵に書いた餅だと理解すべきである。

 オバマ大統領が選挙を戦ったクリントン夫人を国務長官にしたり、共和党の下で働いていたスタッフでも優秀な人物を残したり、麻生首相の祖父の吉田茂は野党の反対をある意味利用して、アメリカの無理な要求をはねのけたりした。

 反対派をうまく活用できないのは二流、三流の為政者だということを、市民も橋下徹府知事も理解すべきだろう。

2008年11月 4日 (火)

経済危機に対応した道州制を

 アメリカの株価暴落など経済危機に思う

 アメリカに金融危機に単を発し、日本やヨーロッパにも余波が訪れている。総選挙は遠のいたが、雇用な経済格差対策にプラスになる道州制、地方分権でなければならない。

 財政再建より経済危機に対応した道州制が求められる。

2008年4月27日 (日)

理解に苦しむ橋下徹大阪府知事の文化施策の方針

 御堂筋に光のイルミネーション20億円の経費を何故

 プロジェクト改革の犠牲で府立体育館や、弥生文化博物館の廃止を主張する一方で、御堂筋を12月から3ヶ月、光のイルミネーションで彩る構想を橋下徹知事は打ち出した。

 それなりに集客効果はあるにしても、既存の御堂筋パレードを中止に追い込み、弥生文化博物館を廃止したり、府立体育館を売却してまでやるべきことなのだろうか。寒い夜に電飾で飾ることで、御堂筋の銀杏の植生に何か影響(樹木が休眠できない)かや、真冬に夜にでは風邪など健康面のリスクや、発光ダイオードで節電するとはいえ電力を浪費、バレーのVリーグ開催や、大阪が歴史の主役であった時代を展示し、稲作や金属の伝来について学ぶ場所をつぶしてまでやる価値のあることだろうか。

 中之島で今も12月に光のイベントが開催され、神戸ルミナリエもある。奈良のお水取りを含めて関経連の提唱する二府七県の道州制の範囲で、火と光のイベントや関西夜景100撰など制定して紹介する方が、経費をさほどかけず、関西広域連携につなげる施策を行う方が得策ではないだろうか。

 大阪府立狭山池博物館は残されそうだが 府と市の連携の可否

 今日の新聞報道などでは、廃止の可能性もあった府立狭山池博物館が、来年から大阪狭山市との共同運営で残される見通しとなった。大阪狭山市は財政的にかなりきついことを見聞きしていたが、代わりに2km南にある狭山市資料館をそこに統合するそうで、資料館は駅からも遠く、むしろこの場合は今の資料館の資料を博物館に入れることで、眼に触れる機会も増えそうで、狭山市側の英断に拍手を送りたい。

 ただなんでもかんでも、市と統合すればいいものではない。近つ飛鳥博物館と弥生文化博物館の展示を集約すれば、スペース的に狭山池と異なり、お蔵入りの展示物が増えるだけだし、弥生文化博物館の場合、近くの国史跡の池上曽根遺跡と一体性を持つもので、廃止を容認できるものではない。

 泉北考古資料館にしても、大阪府が開発した泉北ニュータウン建設で出土した、須恵器の展示が主であり、堺市が自主的に活用するのならいいが、予算削減のために安易に統合すべきものではない。

 また道州制施行に対応して、府が将来的に解体する可能性以前に、市町村合併があまり盛んでなかった大阪府内で、市町村合併なり連携が急速に動く可能性が強い。早急に今の所在地に市町村に予算削減のための施設の丸投げをしても、事後処理が二転三転する可能性が強く、親亀(府)の都合で子亀(市町村)を困らせないように府民として、見守りたいものだ。

 引き続き大阪府の博物館廃止方針撤回にご協力を

 以下のブログで大阪府の博物館廃止問題の署名用紙をダウンロードでき、個人賛同者を募っています。是非皆様のご協力で橋下徹府知事とプロジェクトチームの方針打破にご協力ください。

http://osakahakubutukan.blog.shinobi.jp/

 

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