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道州制と地域文化社会研究学会

カテゴリー「心と体」の記事

2012年11月11日 (日)

12月14日最低生活保障フォーラム「貧困と就労問題の現状と課題」を開催します

 12月14日 最低生活保障フォーラム開催

 12月14日、浪速区日本橋5-14-20 越前ビル1Fにある討論バーシチズンにて、

最低生活保障フォーラム「貧困と就労問題の現状と課題 -西成の現場からの報告を中心にして-」を開催いたします。

 討論バーシチズンのHP http://www.bar-citizen.jimudo.com

  ℡番号 06-6537-7672

 地下鉄恵比須町1-B出口から南に2分、牛丼すき屋の角右折し、100mほど。

プログラム

午後6時20分 受付開始

午後7時 基調報告「貧困と就労の現状 西成の現状を中心に」

 報告者は白波瀬達也さん(『釜ヶ崎のススメ』の著者のお一人)午後8時頃まで

8時10分から9時まで、報告者と参加者で意見交換

参加費 500円(バーですので希望のソフトドリンクつきです)

申し込み:問い合わせ

最低生活保障フォーラムと明記し、FAX 06-6352-9078 山中方。

メールの方はyamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp

まで。

 貧困や格差社会問題が深刻になり、よりそれが切実な西成の現状はひとごとではありません。生活保護制度の見直しや西成特区も課題になっていることも踏まえ、ぜひご参加ください。

2012年10月29日 (月)

第3回道州制と地域文化社会研究学会 発表会のお知らせ

 11月4日に道州制と地域文化社会研究学会開催

 11月4日(日)大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館(地下鉄堺筋本町12番出口から東徒歩5分)5階研修室Cにて、第3回目になる道州制と地域文化社会研究学会を開催します。

 午後1時受付開始 午後1時20分から以下の講演を行い、意見交換を参加者と行います。

 山中 鹿次 「最近の大都市制度の現状と方向について」

 牛尾 重彦「道州制の基本的考え方」  午後4時20分頃終了予定です

 参加費は資料代として500円 定員30名 極力事前申し込みお願いします

 メール bufkd@hi-net.zaq.ne.jp   fax 090-9059-7792  牛尾重彦方

2010年11月21日 (日)

「大阪の未来、どのような大阪をめざすのか」報告その2

 特別講演「グローバルゼーション」ハンス・ヨハヒム・ペピン氏(大阪府立大学)

 フォーラムの最初はペピン氏の特別講演。グローバルゼーションの流れの中で、国の役割低下。またその一方で地域主義の世界的な高まりを再確認した。ただグローバルゼーションを是とすることで、小泉:竹中路線的な方針を是とすることで、地域の衰退が危惧される。地域主義はグローバルゼーションを安易に是とするのではなく、欠点克服が不可欠だと感じた。

 フォーラム各パネラーの話の概要

 内閣府参事官の大森康宏氏からは、民主党政権になり、従来にもまして地域主権の方向性が強く出されたが、道州制は目標というより、地域主権戦略大綱を見ても地域主権の結果というニュアンスであった。

 大阪府政策企画部の中谷文彦氏からは、公共で税金でやる事業とはどんなものかや、最近の関西広域連合についての話がされ、所謂、大阪都構想は知事の試案であり、大阪府の地域主権の検討の枠組みで、大阪市と府の二重行政などの検討作業を進めているという解説があった。

 また大阪市政策企画室の東中秀成氏からは、大阪市が京都、神戸など他の府県の政令指定都市や、周辺都市との水平連携と地域主権を確立していくという方針が解説された。

 また桃山学院大学の庄谷邦彦氏からは、大阪経済の戦後の地盤沈下と、その再生に対する提言が話され、羽曳野市市長公室の白形俊明氏からは、地域主権の確立の中で、権限だけ与えられても、それに付随する財源が与えられないと行政としては、非常に運営が困難に陥る危険性が語られた。

 またコーデイネーターの牛尾重彦氏からは、水平連携についての大阪市側に質問があった。これに対して大阪市には欠ける部分を補足したり、逆に連携する市町村の業務を補完するという東中氏からの解説があった。

 そして私からは、橋下徹府知事と平松邦夫市長の就任以後、比較的、府と市の連携事業が動いたことと、来年は連携の目玉事業である大阪マラソンも開催される。それがすむまでは大阪都構想の凍結を提言した。

 道州制、府と市の問題新たな動き

 昨日は堺や大阪市内で道州制や大阪都に関するシンポジューム、10日にはちくま新書から佐々木信夫氏の『道州制』が刊行された。これらについて改めて特集することにする。

2010年8月24日 (火)

嘘やはったりを繰り返す大阪維新の会と橋下徹府知事、真に関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を

 大阪維新の会の嘘、はったりにだまされるな

 大阪維新の会、大阪市会のHPを見てあきれるしかない。

 http://ishinnokai-osakashikai.jp/journal.html

大大阪市という表現をしたり、地下鉄とJRの同じ区間の運賃の差を公営で地下鉄はやってるからと伝えるのみ。だがバスの維持問題や地下鉄建設に1km300億近い費用の償還、職員の新規採用が少なく一人あたり賃金は高めになる、JRのように旧国鉄の時からの地方の給与の安い地域の賃金を含めた体系ではなく、都市部のみ走る阪急や東京の東急の賃金を載せず、大阪市悪玉論とネオリベ路線を展開する。

 大阪都構想が旗色が悪いからか大大阪市実現という表現を入れる。これでは府会の維新の会とずれが出る。どこがワン大阪だ!

   また二元代表制の地方自治を無視して、議員内閣制のような制度を主張し、議会を完全無視する鹿児島県阿久根市の市長を賛美する橋下徹府知事。道州制の施行については関西州ねっとわーくの奈良での集まりで不安がる声が強かったが、それぞれの事情など配慮せず、大阪府下のみならず関西の他府県が関西州構想を不安視するだろう。

 二元代表制を無視し、嘘やはったり、罵倒を繰り返す。本当に大阪を良くし関西州を実現したいなら大阪維新の会の解散を求めたい。

2009年4月 2日 (木)

岡山市が政令指定都市に 道州制の意図に反する橋下徹府知事の手法への疑問

 4月1日に岡山市が政令指定都市に 道州制の州都争いさらに活発に

 昨日4月1日から岡山市が政令指定都市となった。道州制で広島県が中国州。岡山県が中四国州を主張して譲らないが、岡山市が政令指定都市でないことがあたかも中四国州の論拠で弱みとなっていた。

 今後も熊本市の政令指定都市の仲間入りが予定されるが、広島と岡山の綱引きの中で、尾道や福山の州都誘致論や、九州でも福岡と熊本の間の鳥栖と久留米に州都をという考えもある。

 州都をあえて10万くらいのコンパクトな街にという考えもあるが、州の中の経済的牽引力を考えればその地方の顔となる都市がという考えもある。大都市制度と州都の役割など道州制議論で深めなければならないだろう。

 道州制の意図に反する イエスマンを集める橋下徹府知事の人事手法

 

 4月に入り新入学や新たな人事の季節となった。またもや橋下徹府知事が自分に諫言した幹部職員を登用する一方で、自分のイエスマンとなる抜擢人事で部長級職員や副知事など固めた。

 だが道州制になると、異なる府県や市町村との価値を調整し、国との調整が必要である。イエスマンばかり固めていては中内功ダイエー元会長のように、トップの暴走の結果会社を崩壊させたように、関西州など絵に書いた餅になる。

 誤ったトップの判断が先の大戦の結末や中内ダイエーのようにならないように、平成の杉原千畝的態度を取る職員がいればしっかり府民が応援してほしいし、私のような人間が応援したい。異なる側面の共有ができないと道州制など絵に書いた餅だと理解すべきである。

 オバマ大統領が選挙を戦ったクリントン夫人を国務長官にしたり、共和党の下で働いていたスタッフでも優秀な人物を残したり、麻生首相の祖父の吉田茂は野党の反対をある意味利用して、アメリカの無理な要求をはねのけたりした。

 反対派をうまく活用できないのは二流、三流の為政者だということを、市民も橋下徹府知事も理解すべきだろう。

2008年11月 4日 (火)

経済危機に対応した道州制を

 アメリカの株価暴落など経済危機に思う

 アメリカに金融危機に単を発し、日本やヨーロッパにも余波が訪れている。総選挙は遠のいたが、雇用な経済格差対策にプラスになる道州制、地方分権でなければならない。

 財政再建より経済危機に対応した道州制が求められる。

2008年10月25日 (土)

アクセス合計6万突破、来年6月の大阪検定に関するシンポジューム

 アクセス合計6万突破

 先日、このブログのアクセス6万を超えました。大学や都道府県県庁のアクセスが多く、ヤフーの道州制という用語で検索すると最高12位まであがりました。今後ともよろしくお願いします。

  10月11日 来年の大阪検定についてのシンポジューム

 

 先日、11日に大阪検定が来年6月に開催されることを受けて、その模擬試験や大阪観光振興についてのシンポジュームが開催された。観光については夜間の博物館の開館などが提案されたり、上町台地の観光スポットなら四天王寺には行くが、美術館が近くにあるが行かないなど、観光のあり方が点に止まっていることが指摘されていた。

 さらに道州制との兼ね合いでいえば、他府県に至る観光スポット、京都に至る道中の枚方や、和歌山に至る道中の泉州などをどうクローズアップさせるか大切だと、痛感したが大阪検定では市内、泉州、河内、摂津のような部門の設置などを提言したいが、広域と狭い範囲での振興の兼ね合いをどうするか、大阪検定の受講者が観光振興の原動力になることを期待したい。

 

2007年9月16日 (日)

女性ランナーとスポーツ新時代に思う

 先日のつながるテレビ@ヒューマン 赤羽選手に続け

 先日のつながるテレビ@ヒューマンでママさんランナーの赤羽選手が紹介されていた。日本のランニング人口は従来は男性8に女性2のような比率だったが、今年行われた東京マラソンや湘南国際マラソンは参加者の3割くらいは、女性のように新しいランナーは女性が大幅に増えている。

 女性を主なターゲットにしたフリーペーパー創刊

 このような状況の中で関東、東京地区でSTEPというフリーペーパーが創刊された。

(詳しくは以下)

http://www.stepweb.jp/

http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/49445172.html

既婚女性がスポーツで活躍する意義

 一般的に女性の方が体罰に走らない一方で、飲酒や喫煙の習慣が少なく、料理の経験が豊富で栄養の管理などができ、男性の会社中心と異なり、地域との交流も活発である。企業ではなく、地域でスポーツ活動を支える必要性が求められる今、女性がスポーツで活躍して、指導者になったり、マスコミでスポーツを支える側になると、日本のスポーツ界に根強い縦割り主義の弊害も是正されるだろう。

 さらにSTEPのようなフリーペーパーが、関東だけでなく、九州や北海道など道州制単位で発行されると、スポーツを通した人の輪が拡がるだろう。ランニングのみならずスポーツでの女性の参加、特に既婚者の参加を歓迎したい。

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