フォト
無料ブログはココログ

システムブレーン道州制関連講演プロフィールページ

西田ただみちHPと日本道州制研究会HP

関西州ネットワーク

みんなでつくろうみんなの箕面

道州制と地域文化社会研究学会

カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2012年11月11日 (日)

12月14日最低生活保障フォーラム「貧困と就労問題の現状と課題」を開催します

 12月14日 最低生活保障フォーラム開催

 12月14日、浪速区日本橋5-14-20 越前ビル1Fにある討論バーシチズンにて、

最低生活保障フォーラム「貧困と就労問題の現状と課題 -西成の現場からの報告を中心にして-」を開催いたします。

 討論バーシチズンのHP http://www.bar-citizen.jimudo.com

  ℡番号 06-6537-7672

 地下鉄恵比須町1-B出口から南に2分、牛丼すき屋の角右折し、100mほど。

プログラム

午後6時20分 受付開始

午後7時 基調報告「貧困と就労の現状 西成の現状を中心に」

 報告者は白波瀬達也さん(『釜ヶ崎のススメ』の著者のお一人)午後8時頃まで

8時10分から9時まで、報告者と参加者で意見交換

参加費 500円(バーですので希望のソフトドリンクつきです)

申し込み:問い合わせ

最低生活保障フォーラムと明記し、FAX 06-6352-9078 山中方。

メールの方はyamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp

まで。

 貧困や格差社会問題が深刻になり、よりそれが切実な西成の現状はひとごとではありません。生活保護制度の見直しや西成特区も課題になっていることも踏まえ、ぜひご参加ください。

2012年10月29日 (月)

第3回道州制と地域文化社会研究学会 発表会のお知らせ

 11月4日に道州制と地域文化社会研究学会開催

 11月4日(日)大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館(地下鉄堺筋本町12番出口から東徒歩5分)5階研修室Cにて、第3回目になる道州制と地域文化社会研究学会を開催します。

 午後1時受付開始 午後1時20分から以下の講演を行い、意見交換を参加者と行います。

 山中 鹿次 「最近の大都市制度の現状と方向について」

 牛尾 重彦「道州制の基本的考え方」  午後4時20分頃終了予定です

 参加費は資料代として500円 定員30名 極力事前申し込みお願いします

 メール bufkd@hi-net.zaq.ne.jp   fax 090-9059-7792  牛尾重彦方

2012年7月 4日 (水)

7月3日 大阪日日新聞 読者のひろば 「マイナス面大きい橋下観光文化行政」

 マイナス面大きい 橋下観光文化行政 全文掲載

 橋下徹市長が就任して半年が経過した。福祉の切り捨てなど問題点だらけだが、打ち出されている観光、文化行政は疑問だらけ、マイナスが大きなものばかりである。

 大阪城の西の丸庭園を使い、モトクロスレース開催が検討されているが、会場設営のため、数日間のレースをするために、1万トンの土砂を運搬する必要がある。テレビの中継料などで費用が捻出できたとしても、10トンダンプカー千台で土砂の搬入や搬出を繰り返さざるを得ない。

 大阪城公園には、観光バスが行き交い、市民ランナーが公園内をたくさん走っている。数日のイベントのために、公園への立ち入りが制限を受け、レース開催中は爆音がとどろく。モトクロスレース見学者以外は大阪城には足が遠のくわけで、観光振興には弊害の方が多い。

 また府市統合本部での府立中之島図書館の廃止案もいただけない。今でも30万人もの利用者があり、中之島や梅田には最近、大学のサテライトキャンパスが増えている。

 サテライトキャンパスには、図書館までは含まれていないことも考慮すると、社会人学生が増えていることも踏まえ、今の図書館を残す方が望ましい。

 あるいは今の中之島図書館を近代美術館にするのなら、近代美術館の予定地に、大学のサテライトキャンパスを組み入れた新中之島図書館を作る方が、大阪のみならず、関西全体のためにも有益である。

 さらに大阪市音楽団の廃止や、文楽の補助金削減はこれらの人材が東京に流失するだけで、その節減がますます大阪、関西の文化だけでなく、経済も地盤沈下するこが理解されていない。

 破壊は一瞬、再生は困難という言葉もある。破壊しとっぴなことをすれば観光や文化が発展するという考えは改め、冷静な分析と施策を求めたい。

(大阪市北区、山中鹿次、道州制と地域文化社会研究学会副理事

 7月20日 討論バーシチズンで「維新八策と大阪再編の課題」を探る

 場所は浪速区 日本橋5-14-20

 http://ameblo.jp/griripon/

  まもなくお店のブログにも案内出て、そこからも申込みできますが、私にメール申込みでもかまいません。yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp/

ドリンク代含め1人500円です

2012年7月 3日 (火)

消費税政局、小沢離党と大阪維新の会。羽曳野市長選挙で大阪維新の会が敗北

 7月2日 小沢一郎氏ら離党、どうなる政局

 消費税の対応を巡り小沢一郎氏らが離党した。デフレの中で税金をあげるのは問題外だが、五〇人程度の中途半端な離党。今後はどうなるか。

 小沢グループと大阪維新の会の連携について、維新サイドは消極的。それは当然で、維新はtpp推進、道州制推進で都市型新自由主義の政策。

 小沢グループとは真逆である。また石原都知事と小沢氏が不仲。石原都知事のたちあがれ日本も郵政民営化やTPPに反対の平沼氏らを抱え、教育のタカ派路線以外はそりが合わない。

 また五輪招致があるため、石原都知事が国政に転向が難しく、大きな勢力に成り得ない。また名古屋の河村たかしの減税日本とも、河村市長が尾張共和国という大阪都のような政令市解体ではなく、特別自治市を広域に拡大する方針。

 愛知のみんなの党と対立していて、大阪維新の会が大阪都構想を棚上げしないと連携は困難である。

 そう考えると実際は、確実に連携できるのはみんなの党ではないだろうか。無理に小沢グループが連携すると、消費税での対応と同様で、ご破算になるだけであろう。

 

 羽曳野市長選挙で維新の会が大敗。

 羽曳野市の市長選挙で大阪維新の会の候補が大敗。現職に5000票以上開けられ、共産党候補分も入れるとほぼダブルスコア。

 去年の同じ時期の守口市長選挙では、自民から共産が同じ候補を擁立し、維新に勝てなかったことを考えると、大きな後退である。

 羽曳野で府議選で20000以上の得票が一万3000に低下。3分の1の票が逃げたことは、大敗だと考えるべき。

 最近の大阪市での福祉後退や原発での橋下市長の発言の揺らぎなど、支持率低下につながったのではないだろうか。

 

 7月20日 最低生活保障フォーラム番外編 「維新八策と大阪再編の課題」を探る

 浪速区日本橋5丁目  14-20  討論バーシチズンにて

以下のお店ブログにも案内あるので ぜひお申し込みを

 http://ameblo.jp/griripon/

または私あてで申しこんでください fax 06-6352-9078

メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp  まで

 

 

2012年4月27日 (金)

無責任極まる橋下市長の態度 大阪維新の会支持の幻想

 無責任極まる橋下市長の態度

 それにしても橋下市長の態度がひどい。国に対して大飯原発の再稼働で激しくかみついたと思ったら、昨日あたりからトーンダウン。と思うと電力料金を値上げして目的税で消費を押さえる提案と右往左往。

 電気はできれば脱原発の方向だが、一方で停電はさけねばならない。むしろ5月くらいに電気消費の動向を見るため、今年の夏が去年程度か2010年のような猛暑になるかで判断するような冷静な対応がなぜできないのか。

 また元々は日本の電気料金はかなり高く、節電のため目的税で値上げは筋違いである。また橋下市長の政策はあまりにも、社会的弱者をいじめるための施策が多すぎる。

 身体に障害を持つ人が利用する大阪市長居障害者スポーツセンターを、利用者が少ないし交通が不便な、舞州だけ残すというPT案はじめ、福祉予算をばっさり。

 その一方で、ブレーンの堺屋太一は道頓堀に巨大プールというムダ金を使う発想の一方で、道州制になればナショナルミニマムは全国一律でなくていいということを豪語しだした。ナショナルミニマムは最低限の生活基盤だから、いわばたまごかけご飯くらいは食べられ、水くらい毎日飲めるという生存権に基づくものである。

 道州制で給食に地元の特産品が全国一律でなく、時々メニューにあるという発想ならいいが、こういうことをいう人間が道州制の専門家のように振る舞い、橋下の庶民いじめを応援するのは迷惑はなはだしい。

 これに江口克彦や平岡龍人のような庶民目線の道州制の視点が欠落した連中が、跋扈していることが弊害にますます拍車をかけていることを忘れてはならない。

 

 大阪維新の会支持の幻想

 一方で先日の朝日新聞の調査で、大阪維新の会の国政進出に期待する声は半数を超えたが、衆議院比例区でどこに投票は自民党19%、民主党11%に対して大阪維新の会は5%。

 橋下徹が大阪市長を辞めて自分も立候補しないと、選挙応援の機会は限られ維新の得票は伸びない。一方で最大来年9月の任期満了解散でも、市長就任から2年で辞任し、国政転向は大ブーイング。最悪、自分が抜けた大阪市長にアンチ維新候補が座るリスクが高まる。

 区長が自分のシンパで固まっても合区で「なんでやねん」と文句が出るのが、大阪の世情である。いつまでも大阪維新の会と橋下徹バブルが続くと考えず、毅然と橋下徹と大阪維新の会に立ち向かおうではないか。

 

2012年4月11日 (水)

関西州サイバー議会の関西学院大学教授、林宣嗣先生の講演。極悪非道の橋下徹のやり口、5月13日道州制と地域文化社会学会の御案内。6月2日最低生活保障を考えるフォーラム「貧困と教育問題」。高らかに唄おう、踊るポンポコリンの替え歌「驕る大阪維新」

 4月7日 関西州サイバー議会の講演会

 4月7日に関西州サイバー議会(http://www.kansaishu.net/)

の講演会がドーンセンターで開催された。関西学院大学の林宣嗣教授が講演してくれたが、自治体がシンクタンク、調査機能を縮小、廃止していることはマイナスだと述べてくれた。そういう意味で、橋下市政になり都市問題研究会を廃止し、地域主権シンポジュームを開催しなくなったのは愚行というしかない。

 また大阪市内には毎日114万人の通勤者が市外から流入し、その40%は他府県からだという資料を示してくれた。このようなデーターを見るにつけ、大阪都構想は視野の狭い単なる二度手間だということができる。

 関西州サイバー議会は6月24日に総会が開催されるが、是非メンバーに加わり、道州制や貧困解消に矛盾した動きを牽制してほしいものである。

 極悪非道の橋下徹のやり口

 それにしてもひどい。生涯学習センターやクレオ大阪の廃止、区割りが未定なのに区民センターは9つでいい。国民健康保険料の値上げや減免廃止など。こんなことをしても市民力の低下で行政と一体化した地域力が低下して、むしろ経済は悪化する。

 大阪市音楽団廃止方針も、芸術活動の東京集中を招くだけ。また西成特区に関連して鈴木亘という学習院大学のネオリベ学者が、欧米では最低時給が1300円くらい。せめて千円に近づける努力が必要なのに、時給400円で生活保護者を就労させようとする。賃金をプールするということだが、こんな女工哀史のような話があるか。

 時給400円で8時間働き、生保をもらっても手取りは労働日数を考えると、6万程度かさ上げされるだけである。この考えは将来は最低賃金の撤廃に結びつく危険性が高い。

 大阪維新の会シンパの船場海援隊は道州制論者であるが、同時に徹底した市場原理主義にむすびついた意見だらけ。最低賃金制度や雇用保険廃止を前提にしたベーシックインカム導入を提唱している。

 ベーシックインカムが導入され、月に6万ずつ支給されても、最低賃金が無くなり、毎日8時間働き、時給400円なら20日間で6万ほど。併せて月12万。こんな低賃金を船場海援隊は容認しているのだ。ツイッターは以下(@Senba_Kaientai)に怒りの正義の意見を!

 

 5月13日 大淀コミュニテイセンター第1会議室で、道州制と地域文化社会学会の第二回研究会

 場所は天神橋筋6丁目11号出口下車 徒歩約5分。参加費は資料代が500円。

 代表の牛尾重彦さんの道州制関係の発表と、姫野智子さんの(イギリス文学研究)について。及び質疑応答

申し込み:問い合わせ

 メール bufkd909@hi-net.zaq.ne.jp   FAX 078-706-2929 牛尾重彦方

   または山中鹿次方 FAX 06-6352-9078

    メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

 6月2日クレオ大阪中央で最低生活保障を考えるフォーラム「貧困と教育」で開催します。

 2日に大阪市天王寺区上汐5-6-25のクレオ大阪中央研修室2で午後1時受付開始で最低生活保障を考えるフォーラムを開催します。地下鉄四天王寺前夕陽丘駅下車1番出口から徒歩3分。天王寺郵便局側

 1時25分から私が「日本における教育と貧困問題の主な課題」2時10分まで。

2時15分から3時まで『ハシズムは沈むか』などの著者でブッシュのおちこぼれ法案などに詳しい西谷文和さんに「新自由主義と教育 橋下体制での教育の危険性」について講演いただきます。

 また3時10分から4時30分まで 講師と参加者で意見交換

 参加費 資料代として500円

 申し込み:問い合わせは、山中鹿次方 FAX 06-6352-9078

 メール yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

    ツイッター @507keitaiをフォローしてダイレクトメッセージのいずれかで

 踊るポンポコリンの替え歌で「驕る大阪維新」みんなで唄いましょう

 なんでもかんでもみんな 値上げをしている維新 知事から市長に変化インチキトオルが登場。いつだって嘘だらけ 代表は詐欺まがい そんなの常識 パッパパラリラ ピーヒャラピーヒェララ パッパパラパー ピーヒヒャラーピーヒァラ 驕る維新 ピーフャラピー 維新ハシズム ピーヒャラピー 橋下ヘンだよ

  

 

 

 

2011年10月 4日 (火)

道州制勉強会風月の勉強会の講師に柳本顕市議がご参加。10月1日、2日の日本地方自治研究学会報告。あがく大阪維新の会と橋下徹の罪

 9月30日の道州制人材育成塾 風月例会に 柳本顕 大阪市議ご参加

 9月30日に議会終了後のあわただしい中で、柳本顕市議に講師としてご参加いただいた。クイズ形式で西成区や大阪の事情を紹介していただき、印象に残ったのが設立時の事情で面積の大きい大阪城公園でも市の管轄なのに、神社の敷地を公園にしたりした経緯で、古くから公園だったため面積の狭い住吉公園、住之江公園が今だに大阪市の管轄であることや、地元の小学校の統廃合でもなかなかケリがつくことでないのに、大阪都のような区の再編とか、大阪市の廃止など実際にできるものではないと再認識させられた。

 ただ柳本さんと参加者とのやりとりで、西成区がいろんな逸材を生んでいる一方で偏見が多く、他の区の人が統合したがらないこと。あいりん地区を抱え4人に1人が生活保護受給問題など、逆に言えば西成区が再生できるのなら大阪の再生は容易ではないかと思った。

 参加者も柳本さんも橋下人気の手強さへの対処と、大阪都を支持しているというより

アンチ大阪市役所の意識の誤解をどうするかが課題だと痛感していた。柳本さん所属の大都市税特別委員会は辻よしたか市議、川嶋広稔市議、北野妙子市議ら論客揃い。どんどん大阪維新の矛盾を突いてほしいものだ。

 第28回日本地方自治研究学会報告

 翌日の10月1日は関西大学で開催の日本地方自治研究学会に参加。朝は一般研究発表だが私は「市民発信による道州制検討提案とその課題ー関西での提案活動の現状を中心にしてー」という研究発表を行った。

 関東地区では道州制comなどかなり名前が知られた団体があるが、関西では日本道州制研究会など古くからあるが、あまり存在が浸透せず、だが最近は活動が活発になりそれらのメンバーが参画した関西州サイバー議会も設立された。

 しかしメンバーが大阪都構想の賛成、反対が入り交じり委員会で統一見解が難しいことや、来年1月22日に道州制と地域文化社会研究学会が大会を開くこと。意見をまとめてもその窓口がないことなどを報告した。

 午後は「地域主権改革の展望」をテーマに講演やシンポジュームが行われた。矢田神戸市市長の講演では特別市が今後の方向性。一方で次ぎのシンポジュームでは池田の倉田市長が橋下知事はそのまま府知事を続けろという一方で、人口10万の池田市なら運動会に全て顔を出せることを引き合いに大阪市は基礎自治体として大きすぎることを主張。

 府県の代行機能を考慮すると、今の政令指定都市がより大きな特別市になる方がいい。しかしそれでは住民との距離感が遠のく。今、大阪市が実施している区政会議など区の機能強化が欠点解決に不可欠ではないかと痛感した。

 焦る大阪維新の会と橋下徹 怒りの声をますますぶつけろ

 9月30日でニュースキャスターの辛坊氏の府知事候補擁立断念。すると維新の区民会議に橋下知事は体調不良でキャンセル。週明けから朝日、今朝は産経が松井一郎幹事長擁立にほぼ決まったと表現。

 松井氏も知事も否定しているが、これはこのような流れだろう。いろいろな候補に断られ、10月20日頃までいろいろ打診して、それでダメなら幹事長が詰め腹を切るような選択だろう。

 しかし松井一郎氏には以下のような疑惑がある。

http://blog.zaq.ne.jp/jtsyakai/article/24/

父親の競艇利権を引き継いでいる指摘があり、あまり適当な人材といいがたい。だが10月30日に大阪マラソンをひかえるタイミングで23日に自分が大阪市長に出ると表明し、府知事候補を紹介。橋下は30日の大会で8、8kmの部に参加して、大阪市役所にゴール。おそらくゴールして「この大阪市役所をぶっ壊す」と宣言して注目を浴びようとするはずだ。また大阪維新の会はダブル選挙前の大綱を10月30日に発表するという。

 議会で悪戦苦闘の中で唯一ポイントを稼げる機会を利用するわけだ。どこまでもずるがしこいやり方だ。また9月30日締め切りの私の公開質問にもやはり応じない。以下彼らの罪を列挙する。

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 危険いっぱいのWTCビルに府庁移転を企み、30年で1000億の税金を浪費しようとすること許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 費用がかさみ地元も合意しない成人病センター移転を強行しようとすることその罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 統一地方選挙でそのことにまったく触れず、国旗国歌法本来の意図に反する条例を強行採決したことその罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 水道事業の決裂を一方的に大阪市の責任となすりつけることその罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 職員基本条例や教育行政への介入で、労働基準法や憲法、教育基本法など関係法令を踏みにじることその罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 台風や地震の時に公務を怠け大阪市と平松市長の攻撃を繰り返すこと その罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 関空に米軍基地受け入れを語り勝手に神戸で受け入れと混乱した発言をしたこと その罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 国際児童文学館の廃止、博物館廃止方針や予算削減など関西の誇りや観光活性に必要な施設を切り捨てること その罪許し難し

 橋下徹と大阪維新の会 その罪許し難し 時間短縮効果があまりなく 1兆円以上の費用がかかる関空リニアを作ろうとすることその罪許し難し

 橋下徹とその罪 許し難し 大阪都構想で論点となる 大阪市内と府内の区割り案を示さないこと その罪許し難

  橋下徹とアンチ大阪維新勢力の結集を

 10月7日19時から中央区大手前の国民会館で「成人病センター移転についての意見交換会」10月20日19時から「反ハシズム市民連合」の大会が大阪市中央区のエル大阪でみんな参加しアンチ橋下徹と大阪維新の会勢力の結集を!

 正しい大阪をみんなで築こう

  

2011年6月28日 (火)

橋下流二者択一主義の終焉を。手段と目的を間違えないこと

 橋下流二者択一主義の終焉を

 しかし橋下徹という男は酷すぎる。物事をどうして二分法でしか考えられないのか。ある時期は浜岡原発を停止を決めた頃には、関西の電気を東に送れ。だが今は原発停止を。

 ある時期は関電株を大阪市は売れ。今は関電株を元に発言権を。物事を完全に前言を翻しその場その場の発言。折角、関西広域連合が出来てもそれに打診せず、何でも義務化すればいいという発想。

 猛暑でクーラーが利用できないと熱中症も多発するだろう。ならば高齢者など暑い時期に涼しい所で収容する施策や、電気が止まると産業がストップする危険も避けるため、電力ピーク時に有給を消化して、必要以上に電気を消費しない。

 関西電力などが述べる15%もの節電は不要だろう。だから関西広域連合などが述べる10%程度の節電でいいし、ピーク時の電気問題がクリア出来れば増税を前提にして、太陽光発電を普及や義務づけなど不要である。

 手段と目的を間違えないこと

 電気の3分の1は原子力も実際は火力や水力もフル稼働すれば、最大電力のピーク問題さえクリアすればいいだけのことである。だが電力会社にはっきりしてほしいのは、原発は電気をおこすためのあくまで手段でできればやりたくないのか。いやこれはどうしてもやる必要がある目的なのかである。

 大阪維新の会がそれ自体が橋下徹と、それに集まることで選挙に勝ちたいだけの手段なのか、それ自体目的なのかもはっきりしてほしい。

 手段ならリスクを犯して事故になれば天文学的な補償や、核廃棄物問題、風評被害を招いて続ける必要もないし、大阪維新の会にしても、その大阪市議団が戦争責任への反省がなく、定住外国人も多い大阪の特性を考慮すると、まったく合わない歴史教科書の採択を、何の疑問もなく求める姿勢など許容できない。

 ある物事を結果的に求めるにしても、それがある手段に過ぎないのか、目的として譲れないのかはっきりしてほしい。道州制にしてもそれ自体は手段だが、財界の自己都合が目的の道州制ならやるべきではない。とにかく手段と目的を間違えないこと。昨夜のニュースで平松市長が関西電力の株主総会で発言のニュースを耳にしたが、手段と目的の違いを認識している平松市長に注目したい

2011年5月21日 (土)

超党派の道州制懇話会が発足、大阪維新の会メンバー吹田井上市長に公職選挙法違反の疑い。敦賀市河瀬一治市長が橋下徹府知事に公開質問状

 5月19日超党派の道州制懇話会発足

 5月19日自民、民主、公明、みんなの党の80人ほどの道州制懇話会が発足した。全てが全てではなく、半分くらいは中庸な方だが残り半分は小泉路線の片棒を担いだ小池百合子や、民主でもタカ派の松原仁。江口克彦ら道州制原理主義で規制緩和さえすれば日本は幸せのような考えしかないみんなの党の連中。

 道州制については私は賛成でも、こういう庶民目線がまったく欠落した人たちが主体では、これに賛意を送ることはできない。場合によっては逆にこんな人のナショナルミニマムの考えが採用されるのなら、徹底的に戦う所存である。

 吹田市の井上哲也氏が公職選挙法違反濃厚

 今日の読売新聞などの報道で、大阪維新の会から吹田市長に当選した井上哲也氏が地元の神社に寄付していることが明らかになった。石碑に名があり2008年頃のようだが、秘書がという釈明をしている。

 だが地元の衆知の神社で、選挙区の神社の寄付が禁じられている中で、秘書がで自分の名が出ていて誤らないのは、ダメだしこのままではすまないだろう。これでは吹田は大阪維新の市議はいないし、かばえば元所属の自民にも飛び火する。大阪維新の会と橋下徹府知事は大阪市を取り囲む中核市の吹田を握ることで、大阪秋の陣を有利に進めるつもりが出鼻をくじかれたという所だろうか。

 福井県敦賀市の河瀬一治市長が橋下徹府知事に公開質問状と面会要求方針

 橋下徹府知事が脱原発方針を打ち出したことに際して、上記の考えを原発立地の福井県敦賀市の河瀬一治市長が示した。長期的には脱原発に進むにしろ、既存の立地がそれで経済や雇用が成り立っている以上、単純に原発を止めたらというのは素人の意見である。新たなエネルギー基地として交付金を保つとか、何か代案を出すべきだし、敦賀市を含めた福井県嶺南地区は強く道州制での関西州入りを希望している。

 今の福井県の西川一誠知事が道州制自体に否定的なことを踏まえると、こういうことが起こる以前にむしろ積極的に会い取り込む発想が必要ではないか。少なくてもこの機会にじっくり会うべきである。その思慮の浅さには呆れるばかりである。

 6月18日 道州制と地域文化社会研究学会発足会案内

 以下でご確認を 難波学習センターです

 http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/2011/05/post-4a48.html

2011年4月13日 (水)

大阪市長選挙、大阪府知事選挙ダブル選挙発言、橋下徹府知事の暴挙を許すな

 橋下徹が辛坊次郎擁立で大阪府知事、大阪市長選挙ダブル選挙を画策

 選挙前にある時は負ければ引退、またある時は平松市長に謝りたい。選挙が終わると負けたから大阪都は白紙発言。そして今朝は自分が任期前に辞職して知事、大阪市長のダブル選挙にし、知事か市長のどちらかに辛坊氏を擁立、断られれば中田宏前横浜市長の擁立の方針を提示した。

 自分の出馬の時は直前まで公表せず立候補したが、他人については圧迫的に出ないと行けないように追い込む作戦だろう。

 中田宏の場合は横浜開港博の大失敗、福祉政策の切り捨てや各種スキャンダルで関東ではもう見捨てられた存在。だがブレーンとしての関係が強い上山信一はむしろ中田擁立を押すかも知れない。ただ中田擁立ではみんなの党が一部議員だが大阪維新の会の候補の推薦しているが、江田幹事長が中田と犬猿の仲で関東での評判の悪さも含むと、渡辺代表もこれに賛同しないだろう。ただ松下政経塾出という経緯から、みんなの党でも橋下応援団の江口克彦氏などはみんなの党の中田支持に賛同するかも知れない。

 WTC移転が過半数確保でも、地震もあり移転には3分の2が必要なこともあり、財政難の中でやりたいことが橋下徹には残っていない。知事を続ける理由や意欲が見あたらない。

 また市長転出は五分五分ではないか。政界引退した方が楽にかせげて爆発力はあるが気力が持続できるタイプではなく、ここで楽になりたい気持ちもある。一方で世論や辛坊氏が擁立できない、上山信一のそそのかされ御輿に乗った場合。市長に是非出ろの声が支配的になり、出る必要に迫られたの3点がそろえば市長に出るだろう。

 平松市長らの対応と今後の大阪に求めたいこと

 平松市長の人柄の良さは評価できるし、政策面でも失敗はない。ところが橋下徹府知事に対比してどうしても発信力が低いのと、民主党から擁立されたことが民主党の今のマイナスイメージがつきまとい損をしている。

 後の3ヶ月くらいで自民や公明が積極的に押した形で、共産まで加わった形で対決するか、橋下に負けない候補を擁立するか見極めるしかない。後は橋下チルドレンの未熟さをしっかりあぶり出し追い込むこと。また不祥事などマイナス要素があるにしても、たとえ市役所が嫌いでも大阪市の分割解体や、区で議会や独立採算のデメリットを発信していくべきである。

 だが選挙の対立よりも、根本的には大阪の低迷は本当に二重行政なのかということの吟味が必要である。一般に政令市と府県のそりが合わないことはあるが、名古屋や福岡の地方の中核での発展とか考慮すると、それは大阪の低迷の原因ではないと思う。

 東京集中や世間の大阪蔑視の風潮とか、大阪を背負ってきた財界人の死去が企業の東京シフトに拍車をかけたなど、そういう要素が大きいのではないか。

 それと東京の電力不安などから、企業の大阪回帰傾向が出てきている。これを機会に大阪都ではなく、首都機能移転や権限委譲、関西州の実現の議論、推進。関東、東北で困難になった物作りの役割を高めたり、東京では難しい職住近接で帰宅難民を出さない暮らしを大阪、関西なら可能であるというアピール。スポーツや国際会議をより関西、大阪でという動きや、関西広域連合の充実などもっとやるべきことがあるはずだ。

 大阪問題を含めた講演も引き受けています

 システムブレーンの方で、道州制や地域活性化の講演を引き受けています。ランニングや歴史関係も可能です。詳しくは http://www.sbrain.co.jp/co.jp/keyperson/K-5999.htm

また大阪府内ですと、大阪都構想の課題、大阪再編など夕刻以降でも講演お引き受けします。通常より低料金でお引き受けしますので、お気軽に以下までメールでご相談ください。 yamashikachiki@occn.zaq.ne.jp

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31