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カテゴリー「育児」の記事

2010年1月 8日 (金)

東海州の区割り案、関西広域連合の動きを見て

 1月6日 大垣共立銀行のシンクタンクが東海州区割り試案

 大垣共立銀行グループのシンクタンク共立総合研究所は、東海州の区割り試案を発表した。転出率や新聞購読比率から、岐阜、愛知は全部東海、大井川以西の静岡と長野南部(飯田、伊那、木曽)伊賀、熊野を除く三重とした。

 三遠南信を同じ州、伊賀を関西にすることなど、自然な流れだが、静岡をどこまで関東、東京にするかの問題は一方で、道州制さえすれば東京集中が解消しないと考え、関東の範囲をどうするかで別途考慮すべきことや、諏訪地区が天竜川が流れ出すこと、長野や静岡のブランド力の高さを考慮すると、県の枠にこだわる必要はないが、全てをばらばらにせず、一定の配慮が必要だろう。

 関西広域連合が動き出す

 今日は関西広域連合についてのニュースが飛び交っていた。プレ関西州とでもいうべきかも知れないが、奈良、福井など当面不参加。道州制反対の中心人物の兵庫県の井戸知事がこれには反対しないなど、態度がまちまちだが、多少不参加の県が出ることで改善すべき点や課題がわかるかも知れない。

 最も何でも一つに集約すれば、効果的だと思いこむ橋下徹府知事の発想では、個々の県が持つ文化や経済力の役割が活かせない、埋没する側面が理解できていない。伊丹だけでなく徳島空港の廃止まで言い出す始末だが、凍結状態の紀淡海峡をトンネルか橋で結ぶ構想を実現するならともかく、関空の側の泉佐野から徳島行きのフェリーが無くなった昨今の交通事情を踏まえれば、徳島のことなど配慮がなく、関西広域連合も無理解で身勝手な府知事のせいで空中分解し、道州制での関西州が逆に遠のくことも危惧してしまう。

 配慮と気配りこそ、関西の結束だと理解をすべきだろう。

2009年4月 2日 (木)

岡山市が政令指定都市に 道州制の意図に反する橋下徹府知事の手法への疑問

 4月1日に岡山市が政令指定都市に 道州制の州都争いさらに活発に

 昨日4月1日から岡山市が政令指定都市となった。道州制で広島県が中国州。岡山県が中四国州を主張して譲らないが、岡山市が政令指定都市でないことがあたかも中四国州の論拠で弱みとなっていた。

 今後も熊本市の政令指定都市の仲間入りが予定されるが、広島と岡山の綱引きの中で、尾道や福山の州都誘致論や、九州でも福岡と熊本の間の鳥栖と久留米に州都をという考えもある。

 州都をあえて10万くらいのコンパクトな街にという考えもあるが、州の中の経済的牽引力を考えればその地方の顔となる都市がという考えもある。大都市制度と州都の役割など道州制議論で深めなければならないだろう。

 道州制の意図に反する イエスマンを集める橋下徹府知事の人事手法

 

 4月に入り新入学や新たな人事の季節となった。またもや橋下徹府知事が自分に諫言した幹部職員を登用する一方で、自分のイエスマンとなる抜擢人事で部長級職員や副知事など固めた。

 だが道州制になると、異なる府県や市町村との価値を調整し、国との調整が必要である。イエスマンばかり固めていては中内功ダイエー元会長のように、トップの暴走の結果会社を崩壊させたように、関西州など絵に書いた餅になる。

 誤ったトップの判断が先の大戦の結末や中内ダイエーのようにならないように、平成の杉原千畝的態度を取る職員がいればしっかり府民が応援してほしいし、私のような人間が応援したい。異なる側面の共有ができないと道州制など絵に書いた餅だと理解すべきである。

 オバマ大統領が選挙を戦ったクリントン夫人を国務長官にしたり、共和党の下で働いていたスタッフでも優秀な人物を残したり、麻生首相の祖父の吉田茂は野党の反対をある意味利用して、アメリカの無理な要求をはねのけたりした。

 反対派をうまく活用できないのは二流、三流の為政者だということを、市民も橋下徹府知事も理解すべきだろう。

2008年11月 4日 (火)

経済危機に対応した道州制を

 アメリカの株価暴落など経済危機に思う

 アメリカに金融危機に単を発し、日本やヨーロッパにも余波が訪れている。総選挙は遠のいたが、雇用な経済格差対策にプラスになる道州制、地方分権でなければならない。

 財政再建より経済危機に対応した道州制が求められる。

2007年9月16日 (日)

女性ランナーとスポーツ新時代に思う

 先日のつながるテレビ@ヒューマン 赤羽選手に続け

 先日のつながるテレビ@ヒューマンでママさんランナーの赤羽選手が紹介されていた。日本のランニング人口は従来は男性8に女性2のような比率だったが、今年行われた東京マラソンや湘南国際マラソンは参加者の3割くらいは、女性のように新しいランナーは女性が大幅に増えている。

 女性を主なターゲットにしたフリーペーパー創刊

 このような状況の中で関東、東京地区でSTEPというフリーペーパーが創刊された。

(詳しくは以下)

http://www.stepweb.jp/

http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama/49445172.html

既婚女性がスポーツで活躍する意義

 一般的に女性の方が体罰に走らない一方で、飲酒や喫煙の習慣が少なく、料理の経験が豊富で栄養の管理などができ、男性の会社中心と異なり、地域との交流も活発である。企業ではなく、地域でスポーツ活動を支える必要性が求められる今、女性がスポーツで活躍して、指導者になったり、マスコミでスポーツを支える側になると、日本のスポーツ界に根強い縦割り主義の弊害も是正されるだろう。

 さらにSTEPのようなフリーペーパーが、関東だけでなく、九州や北海道など道州制単位で発行されると、スポーツを通した人の輪が拡がるだろう。ランニングのみならずスポーツでの女性の参加、特に既婚者の参加を歓迎したい。

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